誕生日にBookOffで大収穫!

4/23は誕生日でした。
34歳という節目でも何でもない年齢ですので、引き続きじっくり人生を楽しんでいきたいと思います。

4月23日は「サン・ジョルディの日」なんだそうで。詳しくはWikipedia参照なんですが、「本の日」でもあるのだとか。
いい機会なので地元のBookOffに行ってきました。

11冊お買い上げドンッ!

なかなか良い本が揃いました!

・路傍の石 山本有三
・源氏物語 (角川ビギナーズ・クラシック)
・兎の眼 灰谷健次郎
・銀の匙 中勘助
・にごりえ・たけくらべ 樋口一葉
・山椒大夫・高瀬舟 森鴎外
・海と毒薬 遠藤周作
・陰翳礼賛 谷崎潤一郎
・大局観 羽生善治
・決断力 羽生善治
・「左利き」は」天才? デイヴィッド・ウォルマン

文庫はタイトルは聞いたことあるけど読んだことは無いという本が揃いました。かなり手堅いチョイスですが、内容も堅いので果たしてどれだけ読めるのやら。
角川のビギナーズクラシック文庫は古典を読み始めるには打ってつけの超オトク版。原文,書き下し分,解説が1冊に。下手なティーンズ向け小説よりヤバいといわれる源氏物語に挑むには最適でしょう多分。
5,000円札の樋口先生も全然読んだこと無いですねぇ。25歳で亡くなったって!?ぼく34歳なんですけど。
山椒大夫は映画で観た!世界の溝口健二監督ゥゥ!!(そんだけ
将棋の羽生善治さんの新書はモチベーション上がる事が書かれていると聞いたので。ベストセラーらしく在庫潤沢で良い感じです。
「左利き」は天才?ってタイトルダサいな!左利きの人しか買わないでしょコレ。自分もそうですけど。原題”A Left-Hand Turn Around the World”ってかっこいいじゃないですか!
陰翳礼賛は読めない。

11冊もあると年内は読むものに困らないでしょう。何から読みましょうかね。とりあえずは今読んでいる森鴎外の「青年」を片づける所から!

大相撲殺人事件

だいぶ前に、
「読書感想記事は需要が無いっぽいのでやめる」
旨申しまして、2014年ぐらいから本読んでも読書メーターに記録するだけで、ブログの方では触れてこなかったのですが。
自分のブログだし書くことあったら書いておけば、と思い直しました。
けっして更新するネタに困ったわけではないのです。
4月と言う事で良い季節でもありますし?
え?もう19日??

あけおめ!2018年の目標!
あけましておめでとうございます!早速ですが、今年の目標です。ブログの目標一応今年の目標を立てなきゃいけないなと思うところなのですが、どうしたもんでしょうか。...

年初の目標に2018年間100更新という目標を立てましたが、進捗どうでしょう。
3月までに7回+7回+3回=17更新!
あれれー?!
更新がんばります。

本書とは関係ない所が長くなりまして申し訳ありませんが、
読み終わりました。


大相撲殺人事件 (文春文庫) / 小森健太郎

公式のあらすじが面白いとSNSでバズっておりました。

 

さらに日馬富士による暴行事件の報道に始まる一連の騒動でさらにプッシュされ(?)、
図書館の貸し出し予約待ち5ヶ月。
やっと読むことができました。

読書メーターにブログと連携するサービスが見当たらなかったのでスクショ

感想は読書メーターに書きましたが、かなり辛辣になってしまいました。
他の方のレビューを見ると、バカミステリー等と書かれているので、そういうジャンルなんでしょうか。
「タイトルはふざけてるけど中身は本格」というのを期待していたので、決まり手は肩透かし。
せかいはひろい。

さいたま市大宮盆栽美術館をなめてました

日曜日、さいたま市は大宮にある盆栽美術館に行きました。
初探訪です。

盆栽で美術館と言われても、地味というか。
いまいちパッとしない響きではありますが、実際見ごたえアリです。

五葉松

じっくり見ても1時間も潰せない、小さな美術館ではありますが、
超巨大で立派な盆栽が並んでいる様は壮観であります。
昔だったら大名屋敷にしか設置できないであろうというサイズ感。

五葉松

数で勝負する展示ではないのですが、
盆栽は季節にって違った姿を見せてくれる芸術。
つまり、真の展示数は見えている数の4倍!
考えようによっては24倍になると言えなくもない?!
何度も楽しめる上に、歳を重ねるごとにまた姿を変えていくわけで。
長いスパンで何度も足を運んで、盆栽の成長を楽しむ美術館と言えます。

花梨(?)

盛り上がるように根が伸びています。
鉢の中はどんな状態になっているのでしょうか。

真柏

いくつか写真を撮ってきましたが、
大きな鉢の展示は撮影禁止なっておりまして。
撮影禁止区域が半分以上を占めているのがちょっと残念。
盆栽美術館の神髄は観に行かないと分からないということです。

暖かくなってきたら再び訪れたいと思います。