第57回 宮内家オープンマイクで弾き語ってきました!

日曜日、南浦和のライブカフェ宮内家にて第57回オープンマイクに参加してきました!
録音を聴くと荒い所を感じますが、以前に比べるとちょっと安定してきたかなと思います。
今回はめずらしくハンチングをかぶって行きました。
当日は雨降りにはなりませんでしたが、ひっどい湿気で髪が収拾がつかなくて、帽子で髪をおさえつけてました(汗
案外好評だったので次もハンチングですかもよ!?

トップバッター

宮内家のオープンマイクは毎回アミダくじにて出演順が決まります。
今回、運が良いのか悪いのか、
トップバッターを務める事と相成りました!
ひっさしぶり〜!

過去に何回かトップを飾ったことがありましたが、
トップバッターは独特の緊張感がありますね。

まず、1番手と指名されると動揺します(迫真
あたふたとギターの用意をして、
サウンドチェックをして、
さぁ始めるぞ!というタイミングで緊張のピークが来ます!
ヤバイよヤバイよー!
2番手以降だと、緊張のピークを本番前に持ってくる調整の余地が有るんですが。
まぁ結局、何番手でもステージ上ではテンパって、おかしな挙動を繰り広げる事となります!

「ヤマグチ君はトップバッターにはもってこいだなぁ」と言われることが時々あります。
弾語りやる人間にしては、やや高めのテンションをキープしている為でしょうか???
身に覚えがないですなぁ~( ̄▽ ̄)
期待に応えたい所ではありますが、順番的には後半がいいかなぁと思います。
遅れて来られた方に観てもらえないのが残念かなぁと。
でも途中でお帰りになる方もいらっしゃるわけで。
そうだ!順番なんて気にしてちゃダメだっ!!
出会いは一期一会!
出番がどうであろうと、1回1回のステージに全力投球するのが大事なんですな!!
トップバッターなのに全力投球という。

「S県S市」改題宣言

自分のオリジナル曲で、埼玉県さいたま市の事を歌う「S県S市」という曲があります。
ずっとさいたま市(旧浦和市)で育ち、今も地元となっている街への愛憎を歌った曲なんですが。
ちょっとギャグっぽい仕上がりなので、ちょっとふざけたタイトルにしました。
先日、宮内家にて某シンガーソングライターさんの歌をお聴きしまして、
「あー、自分を育ててくれた街の歌にふざけたタイトル付けちゃダメじゃーん」
と気づきました!!
やっちまったな!
その件についてはMCでネタにしますので、詳しくはステージでお聞かせしましょう…

そんなわけで、新タイトルを付けないといけなくなったわけです。
順当にいって、歌詞からタイトルを取って・・・

東京まで電車で25分
毎朝実家から通えます
歌にはならない My Home Town S市

「歌にはならない街」
これしかない!
これで行きますよぉ!!
よろしくお願いします!!

ピッチに難アリ

今回のオープンマイクは、自分の中では
「ピッチ(音程)を良くして安定感を出す」
というのをテーマに練習して本番にのぞみました。
帰宅後、録音したの聴き返しますと、あやうい音程がチラホラ。
うーん。
まだまだ練習が足りないなぁ。
高音域がコントロール出来てないのもあるんですが、
ノドというか、体が悪い音程で曲を覚えちゃってる感じがします。
曲を作った当初からちゃんとピッチ練習してれば良かったものを…
時間をかけてじっくり調整しなおすのがいいかもですね。
急がば回れ!

まとめ

ライブレポートというか、自己反省になっております!
反省ばかりの毎日です。
早く皆さんに楽しんでもらえるレベルになりたい!
何はともあれ練習だぁぁ!
あと曲作り!
やるぞう!!

Set List
1.地に足つけて
2.歌にはならない町(旧題:S県S市)
3.今日も あの日も

軽装エフェクトボード(17年6月版)

エフェクトボード重いです!
毎回スタジオ練習に持っていくの辛いです!

という訳で軽装ボードを組みました!
構成は以下の通り。

ギター→BOSS FV-50L (ボリュームペダル)
→T-REX VULTURE (ディストーション)
→Donner Noise Killer (ノイズゲート)
→Bheringer VD-400 Vintage Delay (アナログディレイ)
→JC-120 (スタジオアンプ)

画像上段の赤いのはチューナーKORG PitchBlack Portable。
ボリュームペダルのチューナーアウトに接続。

それぞれ見ていきましょう。

BOSS FV-50L


Bossの定番ボリュームペダルです。
エクスプレッションペダルの割に軽量。
難点はギアが悪いのかポッドが悪いのか、イマイチ踏んだ感覚で効いてくれない所かな。
ミニマムボリュームが設定できて音量調節にはもってこいのはずなんだけど。
「ちょっとギターうるさいかなぁ」と思った時に気持ち音を絞ります。

T-REX VULTURE

デンマークの老舗、T-REX製ディストーション。
値段は高いが性能は折り紙つきという印象のメーカーですね。
実勢価格15,000円オーバーの所をヤフオクで5,000円ぐらいで落札できました!
元々の値段の割に軽量。

安ディストーションにありがちな、ワザとらしい歪み感が無くて良い。
サウンド的にはカラっといった感もなく、重低音という感もなく。
バランス型ってところでしょうか。
EMG85ピックアップとの組み合わせはイイカンジ。
歪みエフェクターで一般的な3コントロールに加えて、LowBoostとFat(ミドル?)Boostを搭載。
ジャズコーラスで鳴らす場合はLowBoostをかけて低音域を支える。
FatBoostは基本カット。
「ワウ半止め音」にするツマミのようで、モコっとなるので。

落札した当時は後段にオーバードライブをつないでゲインアップして使用してましたが、MXR5150オーバードライブを購入した為お役御免に。
この度めでたく復帰。

Donner Noise Killer


先日紹介したDonnerの格安ノイズゲートです。
大きさと相まって軽量。
T-REX VULTUREのノイズ対策として導入しました。
実はVULTUREノイズ多い。

ツマミの位置で効きがシビアに変わるので、テープ等でツマミを固定する必要があるかも。

Donner Noise Killerポチって試してみた
amazonでノイズゲートゲッツ。 ノイズゲート自体はボードに入れてるMXR 5150Overdriveにも搭載されてるんだけど。5150OverdriveのノイズゲートはMXR M135 Smart Gate...

Bheringer VD-400

ベリンガーのアナログディレイVD400はいいぞ!キルドライもできる
格安エフェクターで有名なベリンガーのアナログディレイVD400買いました!デジタルとは違う太いディレイサウンド。ノイズも少ないし、キルドライもできるから充分使える...

みんな大好き、ベリンガーの格安アナログディレイ。
ステレオでキルドライとか面倒なことはせず、直列に接続。
気持ち長めのショートディレイを4回ぐらいフィードバックさせて、
いわゆる「スラップバック・ディレイ」として使用しました。
アナログディレイ特有のあたたか味というかレトロ感も相まって、
コーラス等モジュレーションが無いのを補足するねらいもアリ。

本体を含めてスイッチ部もプラスチック。
配慮して優しく踏むとセンサー感度悪い。
しっかり踏まないとダメだけど、耐久性に不安が残るというジレンマ。
軽量で良いんだけど。

発振サウンドもなかなか良いので飛び道具にもヨシ。

KORG PitchBlack Portable

KORGの定番ペダルチューナー、”PitchBlack”の横長版。
配電機能があるので、パワーサプライ替わりに。
ケーブルチェッカーもついているので、セッションなどの実戦には重宝するのでは。

“Portable”と名乗る割にデカくて重い。
その分、安定して設置できる。
表示もデカくて、ひたすら見やすい。
ペダル型全盛のチューナー界において横長型としては最高峰なんじゃないかな、本器は。

しかし生産終了済。
売れなかったのかなぁ。
トゥルーバイパス未対応なのと、本器のバッファーがあまり音良くないのが原因かな。(個人の感想です)

まとめ

音色としては「歪みとディレイ」という、必要最低限よりちょっと足りてない構成のボードですが。
そこそこ普段の音は再現できてるらしいです。
やっぱりギタリストの技量がサウンドを作るんですな!
ははは。

エフェクター少ない構成のボードにも、それはそれで生まれる表現力があるので、普段でっかいボード持ち歩いてるのはうーん、どうなんでしょうーって思ってしまうところがエフェクター沼に沈んでる証拠でしょうかそうですか。

Donner Noise Killerポチって試してみた

amazonでノイズゲートゲッツ。

ノイズゲート自体はボードに入れてるMXR 5150Overdriveにも搭載されてるんだけど。
5150OverdriveのノイズゲートはMXR M135 Smart Gateを移植している感じらしく、実際高性能。
5150Overdriveは高いけどエフェクター2台分と思えば躊躇なく買えるっしょ(嘘

ただ、高性能なぶん、出音に対して相当忖度している節が見えて。
ノイズの切り方は匠の領域なんだけど、ゲート効果が発動したりしなかったりして、コントロールが難しい時がチラホラ。
ブリッジミュート系リフの歯切れを良くしたいときなんかがそう。
結論としては5150Overdriveのノイズゲートはハムノイズ対策に専念してもらって、
歯切れ良くするのには別のノイズゲートあると便利かなという感じ。
実際、5150OverdriveはOutput上げるとノイズ出るんだよね。
Output上げるといい音するんだけど。

でもまぁ、ノイズゲート購入は優先順位高くはない現状。
なかったんだけどamazonでポチー。
最後の1個です!と言われたのでつい。
その後すぐ在庫復活してたし・・・。
あと値段。

信号カットしきい値ノブ一個に、カットの掛かり具合Soft/Hard切替スイッチ。
Send&Return無しのシンプル設計。
LEDはON/OFF表示のため。
ゲート効果発動を示すインジケーターは無し。
利き具合は自分の耳で判断なのだ。

ノブが12時を超えると普通に弾いててもノイズゲートが働いて音が劣化するわろた。
忖度なく音をブッ切っているのが粋だな多分。

リフをキレッキレにする為に買ったんだけど、現場でイチバン効果が出たのはハウリング対策!
テレキャスがハウる問題に悩んでたんだけど、
音量上げて常にハウってる状態でもNoise Killerを強めに掛けてたら何とかなった!
なったよね?(>バンドメンバー諸君)
音質とか抑揚とかサスティンとか、いろいろ犠牲になるので良くはないんだけど、緊急回避って感じで!

Donnerてメーカーは最近amazonで良く見るんだけど、
このペダルも何かのクローンなんだろうなぁ。

塗装も印字も綺麗だし造りもガッシリしてるぽよ。
樹脂部品のゲートカットが甘い!(プラモ脳

試しにスタジオ持っていったら意外に急場がしのげたので大感謝!
原因不明のハウリングにはノイズゲートが効くかもよ?
ちょっとボードに入れてくる!

アクロス ザ ユニバースであってる?

ジョン・レノンの最高傑作と謳われる、
Across the Universe

自分もオープンマイクで度々歌わせてもらってたんですが。

ふと気がついたんですが、
アクロス ユニバース
じゃなくて大丈夫なん?
と!?

aeiouの前にかかるTheは「ジ」と読むんじゃなかったっけ。

でもジョン明らかにアクロスザユニバースって歌ってるし…

と言う訳で即検索!

ハイ出た!!

the(ザ)+スペルは母音で発音が子音の単語

スペルは母音でも発音が子音の単語は、単語の前にthe(ザ)が来ます。

the(ザ) unit (ユニット)
the(ザ) universe (ユニバース)

うぉぉん!

the(ザ) universe (ユニバース)

うおぉぉぉんん!
ユ↓ニバァ↑ァァス!

やっぱジョンで大正解!!
さ、最初っからわかってたけどね!(白目
これで明日から安心して歌えますね?!

パスト・マスターズ
パスト・マスターズ

歌伴初挑戦!

日曜日の話なんですが、アコギで歌伴奏やってきました。

お世話になっているギター講師の先生からお誘い頂きまして、
ボーカル教室の発表会でバッキングしてきました!

メロディ&コード譜を見てコード弾く感じ。
ギター教室の生徒さん3人と交代で回していく形でした。
普段の弾語りと雰囲気変わらないんですが、
弾語りに比べると、ギターに集中できる反面、
硬い演奏になってしまったかなぁと思う所も。
譜面見てるので下向いてるし。

まぁ、サイドマンとしての仕事なのでキッチリこなすのがベストデスヨネ。
ですが、サイドマンとして・・・ちゃんと出来てたのやら超心配。
でも歌伴奏も楽しいですな!
弾語りギターより自由度がイイカンジ。
自由・・・
自由に弾ければの話ですがががが

ボーカル教室の方々はヨレヨレの生演奏カラオケで歌い辛かったかと思うんですが、
やはりみなさん専攻されているだけあって、
息遣いや抑揚に気遣いを感じるのが流石でした。
爪の垢を煎じて動脈注射したいと思います。

相変わらずのしょっぱいプレイでしたが、
声をかけて下さった先生には大感謝でございます!
ボーカル教室の皆さん、ギター教室の皆さんも面識無い方ばかりでしたが、楽しくセッションさせてもらいまして、マジ感動しております!!
もっと総合力を高めてまたお手合わせ願いたいと思います!!

ジャズが聴きたいギターキッズに捧げる、偏ったYoutube7選

「ジャズに興味があるんですけど、(略」
という話があったのよ昨日。

どうしたらいいんだろ…(深刻
それなりにジャズを聴いてた自信はあるんだけど、
何が正解なのかはわからないな!

というわけで自己の経験のみに基づいた、偏ったリストを作ってみたよ!
よかったら見てみて~。
“教科書的”とか”王道”から逸れてるので、そのへんは各自ググっってほしい。

Sonny Rollins – St. Thomas


図書館で借りた、自分が聴いた初ジャズ。
カリプソっていうカリブ海のリズムらしい。
誰が何といおうとジャズの最重要曲なのよ、自分にとって。
テナーサックスの音色が最高にJAZZ。
それまで飲食店BGMで聴いてたフンイキジャズとは全然違う。
以降、「サックスは吹くだけでJazzの音色になる」
と愛憎相半ばすることに。

SAXOPHONE COLOSSUS
SAXOPHONE COLOSSUS

残念ながらギタリストは参加していないので、次のジム・ホールに続く。

Jim Hall – You’d be so nice to come home to

自分が聴いた初ジャズギター。
直球スタンダードなジャズって言うと自分的にはこんな感じ。
「アランフェス交響曲」っていう4曲入りアルバムの1曲目なんだけど、
2曲目、3曲目は前衛的なジャズだし、
4曲目、表題曲「アランフェス交響曲」はクラシック曲のジャズアレンジという。
おそろしい・・・
ぶっちゃけ「You’d Be~」ばっかり聴いてた。
その後はジョー・パスとかバーニー・ケッセル、ケニー・バレル、ウェス・モンゴメリー等、有名どころをウロウロ。

Pat Martino & John Scofield – Sunny

個性派の名手が互いの持ち味をぶつけ合った一本。
パットマルティーノ・オルガントリオにジョン・スコフィールドがゲスト参加。
曲にフィットした音を高速で叩き込んでくるマルティーノに対し、
ちょっと外れたアブないサウンドで対抗するスコフィールドって構図かと。
ドラムもオルガンも最高だね。
ドラマーになるならこんな感じで叩きたい。
曲はファンクの帝王、ジェームス・ブラウンのカバー。

Tuck Andress – Man in the Mirror

ジャズギター界にもソロギタースタイルがあって。
低音弦でベースラインを弾きながらメロディーも弾くんだけど。
タック・アンドレスはさらに弦を叩いてドラム成分も加える凄い人。
凄すぎて参考にならない。
前の曲はジェームス・ブラウンだったけど、こちらはマイケル・ジャクソンのカバー。
ジャズって意外と柔軟でしょ。

George Benson -Breezin’

ギタリスト視点でジャズを語ると外せないのがFusionというジャンル。
ジャズとロックがフュージョンして、フュージョンになるんだけど、
裾野の広いジャンルが合体すればそりゃー、紹介するのは難しくなるわけよ。
ラリー・カールトン、リー・リトナー、ジョン・マクラフリン、アル・ディメオラ あたりをググっておくれ。
ジョージ・ベンソンのBreezin’はフュージョンの名曲だし、
ギターマガジン2017年2月号にスコアも載ってるので、おさえておくといいかもしれない。

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2017年 2月号  [雑誌]
Guitar magazine (ギター・マガジン) 2017年 2月号 [雑誌]

Wayne Krantz – Six

最後に、以前コットンクラブでライブ観たウェイン・クランツを。

丸の内コットンクラブにてWayne Krantz公演!
先週土曜日の事なんだけど、東京は丸の内のコットンクラブにてウェイン・クランツ公演観てきた。コットンクラブのような、いわゆる「高級クラブ」には初潜入。ライブハ...

丸の内コットンクラブにてWayne Krantz公演!

わりと最先端の部類なので、雰囲気を楽しむ感じで。

Kenny Drew – Fly Me to the Moon

今さっき、最後にと言ったが、あれは嘘だっ。
エヴァンゲリオンのエンディングテーマで有名なこの曲も上げておく。
ピアノ弾いてるのが1個目の動画に出ていたケニー・ドリュー。
そこまで名声高くないぽいんだけど、自分は好きです。

まとめ

どんなもんでしょう。
参考になるようで参考にならないチョイスですが、
これを機にジャズに興味持ってくれる人がーーうーん。

今回、ステキな質問を寄せてくれた@Ayata君のバンド
Voi Square Catは2/19に六本木morph-tokyoでワンマンライブだそうですよ。
なんと既にソールドアウトとの事。


たのしみ~

ベリンガーのアナログディレイVD400はいいぞ!キルドライもできる

格安エフェクターで有名なベリンガーのアナログディレイVD400買いました!

デジタルとは違う太いディレイサウンド。
ノイズも少ないし、キルドライもできるから充分使える。
これで2480円ってすごくない?!

詳しくは以下。
BEHRINGER VD400 Vintage Delay

外観

プラスチックの質感!
色合い的にはNintendo Switchのコントローラ部分かなぁ、と思ったけど、
どっちかというとセガサターンがこんな感じだった気がする。
BOSSエフェクターと同様に、電池ボックスのフタがフットスイッチ部(踏む所)になってる。
どっちかというとDigitechのエフェクターと同じ仕組み。
フタを留めるピンまで樹脂製で、強度的におっかない印象はぬぐえないぃ・・
VD400&Digitech Digidelay
Digitech Digidelayと比較。
Digidelayはアルミダイキャストボディ(だと思う)。

サウンドチェック

肝心の音は。
アナログディレイはエフェクト音の自然な減衰が良いと聞くけど、
確かにやわらかい。
アナログディレイ初心者なので、これがアナログか~って感じ。
デジタル慣れしてるので、単にLo-Fiなのかなぁと感じる面も。
エフェクト音のクリアさとしてはDD-3がちょうどいいかな。
(※個人の感想です)

安エフェクターだとノイズが多いという話を聞くので心配してたんだけど、
10Wの自宅用アンプで、家で鳴らせる音量で聴いた所なかなかノイズレス。
ノイズゲート使ってギター側からのノイズをシャットアウトしたので、多分間違いない。
やるじゃない~。
ホームユースでは申し分ない性能と分かったので、
今度はスタジオの大音量に耐えられるか試してみる!

ただ、エフェクトOn/Offで音が変わるので、
ショートディレイで常にOnしているのが使いやすいかも。
(※個人の感想です)

キルドライ

調べてもイマイチ確証が得られなかったのが、
「VD400はキルドライできるのか?」
という点。
もちろんキルドライできるとうれしいんだけど。

キルドライ(Kill Dry)とは!?

ディレイで言うと、遅れてきた音のみを出力するという事。
自分で弾いた音は鳴らないで、リピートされる音だけ
リピートされる音だけをアンプから鳴らす事ができる!
という出力方法。

情報集めてると、”エコー音”とか”エフェクト音”等という名前と混じってしまって。
”エフェクト音”がキルドライなのか?
またはドライ+ウェット(普通のディレイサウンド)なのか?
イマイチ正確な情報がつかみづらくてイライラしてしまったんですが。

VD400は、説明書読むかぎりキルドライできるような気もするんですが、
やはり”エコー音”の記述が微妙・・・
楽器屋で実験すればいいんだけど、最近の楽器屋ベリンガーエフェクター無いし。
うーん。

・・・まぁ買えばいいか。
2400円だし。
VD400はBOSSのアナログディレイDM-3のコピーらしいし、
DM-3の後継機であるDD-3でもキルドライできるし。

発注!→届く!

箱入り。

結果:キルドライできました!

やり方:DIR OUTに何にも繋がってないダミーのプラグを差し込む

まとめ

VD400最高じゃん!
Onにすると音質に影響があるのと、
ディレイ音がLo-Fiなのが気になる所ではあるけど。
ディレイ機能がしっかりしてて、
ノイズが少なくて、
キルドライできる。
いう事ないですよ~
しばらく使ってみます!!

上野音横丁にてオオタマコトさんピアノ弾語り観てきました!

シンガーソングライターのオオタマコトさん(@atsu99999)ライブ観てきました。
川崎を中心に路上やライブハウスでギター弾語りを続けているまこっちゃんですが、
今回はピアノ弾語り。
昨年のワンマンライブで披露されたのが見事だったので、楽しみにしてました!

上野音横丁には初めて行きましたが、いかにも地下ステージって感じで。
雰囲気満点でいいですね。
実際地下階なんだけど。

フンドシ一丁で客を煽ってたのと打って変わり、しっとりとしつつ熱く歌ってくれました!
やっぱオオタマコトは最高だぜ!

しばらく買いそびれていた”オオタマコトBAND”のCDも買えて、今日は完璧!

2017年初舞台!

三連休はギター三昧!音楽三昧!
南浦和のカフェレストラン宮内家にてオープンマイクに参加してきました。

セットリスト
1.地に足つけて
2.1/6の夢旅人 2002 (樋口了一.cover)
3.今日もあの日も

真田丸完結記念として「水曜どうでしょうclassic」のエンディング曲
「1/6の夢旅人 2002」をプレイ。
タイミング的にどうなんでしょうって感じですが。
でも昨日、どうでしょう軍団が新たな旅に出たらしいという事ですし。

むしろナイスタイミングなのでは?!
問題は本日のお客さんで「どうでしょう」ご存じの方がどんだけいらしたか・・?

今日は比較的キレイ目にプレイできたような気がしました!
今夜はいい気分で床に就きたいので、あえて録音は聴かないでおきます!!
録音聴くのが超怖い。

2017年しばいぬ初リハ!

謹賀新年!
あけましておめでとうございます!
ちょい遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

昨日はバンド”しばいぬ The MISSION”の2017年初リハでした!

元気に頭を振って新しい年を寿いでおります!

2月4日(土)には下北沢WAVERにて2017年初ライブが決まっております。
今年も、しばいぬ The MISSION をよろしくお願いします!!