ライブ3日前に買って即レギュラー入り!BOSS DS-1Xをレビューするぞ!

3月24日に行われた渋谷TakeOff7でのしばいぬライブ。
その3日前、ライブ直前ですが新機材BOSS DS-1Xを導入しました!
今回はDS-1Xレビューです。

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Donner Noise Killerポチって試してみた

amazonでノイズゲートゲッツ。

ノイズゲート自体はボードに入れてるMXR 5150Overdriveにも搭載されてるんだけど。
5150OverdriveのノイズゲートはMXR M135 Smart Gateを移植している感じらしく、実際高性能。
5150Overdriveは高いけどエフェクター2台分と思えば躊躇なく買えるっしょ(嘘

ただ、高性能なぶん、出音に対して相当忖度している節が見えて。
ノイズの切り方は匠の領域なんだけど、ゲート効果が発動したりしなかったりして、コントロールが難しい時がチラホラ。
ブリッジミュート系リフの歯切れを良くしたいときなんかがそう。
結論としては5150Overdriveのノイズゲートはハムノイズ対策に専念してもらって、
歯切れ良くするのには別のノイズゲートあると便利かなという感じ。
実際、5150OverdriveはOutput上げるとノイズ出るんだよね。
Output上げるといい音するんだけど。

でもまぁ、ノイズゲート購入は優先順位高くはない現状。
なかったんだけどamazonでポチー。
最後の1個です!と言われたのでつい。
その後すぐ在庫復活してたし・・・。
あと値段。

信号カットしきい値ノブ一個に、カットの掛かり具合Soft/Hard切替スイッチ。
Send&Return無しのシンプル設計。
LEDはON/OFF表示のため。
ゲート効果発動を示すインジケーターは無し。
利き具合は自分の耳で判断なのだ。

ノブが12時を超えると普通に弾いててもノイズゲートが働いて音が劣化するわろた。
忖度なく音をブッ切っているのが粋だな多分。

リフをキレッキレにする為に買ったんだけど、現場でイチバン効果が出たのはハウリング対策!
テレキャスがハウる問題に悩んでたんだけど、
音量上げて常にハウってる状態でもNoise Killerを強めに掛けてたら何とかなった!
なったよね?(>バンドメンバー諸君)
音質とか抑揚とかサスティンとか、いろいろ犠牲になるので良くはないんだけど、緊急回避って感じで!

Donnerてメーカーは最近amazonで良く見るんだけど、
このペダルも何かのクローンなんだろうなぁ。

塗装も印字も綺麗だし造りもガッシリしてるぽよ。
樹脂部品のゲートカットが甘い!(プラモ脳

試しにスタジオ持っていったら意外に急場がしのげたので大感謝!
原因不明のハウリングにはノイズゲートが効くかもよ?
ちょっとボードに入れてくる!

ベリンガーのアナログディレイVD400はいいぞ!キルドライもできる

格安エフェクターで有名なベリンガーのアナログディレイVD400を購入しました!

デジタルとは一味違う太いディレイサウンドがいい感じです。ノイズは少ないし、案外丈夫そうな造りで、実戦でも使えると思います。ウェット音のみを取り出す(キルドライ)こともできます。
これで2480円って驚異的です…

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歪みエフェクター Boot-Leg Blues#Nine を紹介するぞい

ここの所、マンウィズコピバンがいい感じにモチベーション上がってきていまして。
困ったことにモチベーションと連動してエフェクターの数が増えてきております。
マンウィズギターだとそこまでエフェクト増える感じではないですが。
どうしてこうなったんだか。
とりあえず記録というか、備忘というか。
手持ちのエフェクターについて思ったところをメモっておこうと思う所です。

一発目は自分にとっての聖杯”HolyGrail”ことBoot-Legのオーバードライブ
Blues#Nine BLN-1.0です。

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ERNIEBALL ヴォリュームペダルVP JUNIOR 250k

本日、御茶ノ水にてボリュームペダルを購入してきました。

ボリュームペダルとは、その名の通り
ペダルで自分の楽器の音量を調節できる機材です。
買ったのは、ド定番とされるERNIEBALL社のVP JUNIOR 250kです。
踏んだときの安定感とスムーズな操作性で一目惚れ(違

そもそもなぜボリュームペダルの購入に踏み切ったのかというと、
ここの所セッションに顔を出すようになって、
バンドサウンドの中での音量調節の大切さと難しさを実感したからです。
どんなに良い音色を奏でていても音量次第では台無しになるし、
逆に音量を自由に調整できれば自信を持って弾けるようになるとわかりました。

ボリュームペダルというと、いわゆる”音痩せ”が気になる方も多いかと思います。
確かにギター本体の音色としては高音域が減衰して音がこもります。
しかし、適正な音量で弾けるようになれば、
自分のピッキングでカバーできる範囲だと試演していて感じました。
まぁ、そこは今後セッションで検証しましょう。