Donner Noise Killerポチって試してみた

amazonでノイズゲートゲッツ。

ノイズゲート自体はボードに入れてるMXR 5150Overdriveにも搭載されてるんだけど。
5150OverdriveのノイズゲートはMXR M135 Smart Gateを移植している感じらしく、実際高性能。
5150Overdriveは高いけどエフェクター2台分と思えば躊躇なく買えるっしょ(嘘

ただ、高性能なぶん、出音に対して相当忖度している節が見えて。
ノイズの切り方は匠の領域なんだけど、ゲート効果が発動したりしなかったりして、コントロールが難しい時がチラホラ。
ブリッジミュート系リフの歯切れを良くしたいときなんかがそう。
結論としては5150Overdriveのノイズゲートはハムノイズ対策に専念してもらって、
歯切れ良くするのには別のノイズゲートあると便利かなという感じ。
実際、5150OverdriveはOutput上げるとノイズ出るんだよね。
Output上げるといい音するんだけど。

でもまぁ、ノイズゲート購入は優先順位高くはない現状。
なかったんだけどamazonでポチー。
最後の1個です!と言われたのでつい。
その後すぐ在庫復活してたし・・・。
あと値段。

信号カットしきい値ノブ一個に、カットの掛かり具合Soft/Hard切替スイッチ。
Send&Return無しのシンプル設計。
LEDはON/OFF表示のため。
ゲート効果発動を示すインジケーターは無し。
利き具合は自分の耳で判断なのだ。

ノブが12時を超えると普通に弾いててもノイズゲートが働いて音が劣化するわろた。
忖度なく音をブッ切っているのが粋だな多分。

リフをキレッキレにする為に買ったんだけど、現場でイチバン効果が出たのはハウリング対策!
テレキャスがハウる問題に悩んでたんだけど、
音量上げて常にハウってる状態でもNoise Killerを強めに掛けてたら何とかなった!
なったよね?(>バンドメンバー諸君)
音質とか抑揚とかサスティンとか、いろいろ犠牲になるので良くはないんだけど、緊急回避って感じで!

Donnerてメーカーは最近amazonで良く見るんだけど、
このペダルも何かのクローンなんだろうなぁ。

塗装も印字も綺麗だし造りもガッシリしてるぽよ。
樹脂部品のゲートカットが甘い!(プラモ脳

試しにスタジオ持っていったら意外に急場がしのげたので大感謝!
原因不明のハウリングにはノイズゲートが効くかもよ?
ちょっとボードに入れてくる!

ベリンガーのアナログディレイVD400はいいぞ!キルドライもできる

格安エフェクターで有名なベリンガーのアナログディレイVD400買いました!

デジタルとは違う太いディレイサウンド。
ノイズも少ないし、キルドライもできるから充分使える。
これで2480円ってすごくない?!

詳しくは以下。
BEHRINGER VD400 Vintage Delay

外観

プラスチックの質感!
色合い的にはNintendo Switchのコントローラ部分かなぁ、と思ったけど、
どっちかというとセガサターンがこんな感じだった気がする。
BOSSエフェクターと同様に、電池ボックスのフタがフットスイッチ部(踏む所)になってる。
どっちかというとDigitechのエフェクターと同じ仕組み。
フタを留めるピンまで樹脂製で、強度的におっかない印象はぬぐえないぃ・・
VD400&Digitech Digidelay
Digitech Digidelayと比較。
Digidelayはアルミダイキャストボディ(だと思う)。

サウンドチェック

肝心の音は。
アナログディレイはエフェクト音の自然な減衰が良いと聞くけど、
確かにやわらかい。
アナログディレイ初心者なので、これがアナログか~って感じ。
デジタル慣れしてるので、単にLo-Fiなのかなぁと感じる面も。
エフェクト音のクリアさとしてはDD-3がちょうどいいかな。
(※個人の感想です)

安エフェクターだとノイズが多いという話を聞くので心配してたんだけど、
10Wの自宅用アンプで、家で鳴らせる音量で聴いた所なかなかノイズレス。
ノイズゲート使ってギター側からのノイズをシャットアウトしたので、多分間違いない。
やるじゃない~。
ホームユースでは申し分ない性能と分かったので、
今度はスタジオの大音量に耐えられるか試してみる!

ただ、エフェクトOn/Offで音が変わるので、
ショートディレイで常にOnしているのが使いやすいかも。
(※個人の感想です)

キルドライ

調べてもイマイチ確証が得られなかったのが、
「VD400はキルドライできるのか?」
という点。
もちろんキルドライできるとうれしいんだけど。

キルドライ(Kill Dry)とは!?

ディレイで言うと、遅れてきた音のみを出力するという事。
自分で弾いた音は鳴らないで、リピートされる音だけ
リピートされる音だけをアンプから鳴らす事ができる!
という出力方法。

情報集めてると、”エコー音”とか”エフェクト音”等という名前と混じってしまって。
”エフェクト音”がキルドライなのか?
またはドライ+ウェット(普通のディレイサウンド)なのか?
イマイチ正確な情報がつかみづらくてイライラしてしまったんですが。

VD400は、説明書読むかぎりキルドライできるような気もするんですが、
やはり”エコー音”の記述が微妙・・・
楽器屋で実験すればいいんだけど、最近の楽器屋ベリンガーエフェクター無いし。
うーん。

・・・まぁ買えばいいか。
2400円だし。
VD400はBOSSのアナログディレイDM-3のコピーらしいし、
DM-3の後継機であるDD-3でもキルドライできるし。

発注!→届く!

箱入り。

結果:キルドライできました!

やり方:DIR OUTに何にも繋がってないダミーのプラグを差し込む

まとめ

VD400最高じゃん!
Onにすると音質に影響があるのと、
ディレイ音がLo-Fiなのが気になる所ではあるけど。
ディレイ機能がしっかりしてて、
ノイズが少なくて、
キルドライできる。
いう事ないですよ~
しばらく使ってみます!!

歪みエフェクター Boot-Leg Blues#Nine を紹介するぞい

ここの所、マンウィズコピバンがいい感じにモチベーション上がってきていまして。
困ったことにモチベーションと連動してエフェクターの数が増えてきております。
マンウィズギターだとそこまでエフェクト増える感じではないですが。
どうしてこうなったんだか。
とりあえず記録というか、備忘というか。
手持ちのエフェクターについて思ったところをメモっておこうと思う所です。

一発目は自分にとっての聖杯”HolyGrail”ことBoot-Legのオーバードライブ
Blues#Nine BLN-1.0です。

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