じつはベースもある

我がバンドしばいぬ The MISSIONのベース、ヤス氏のエフェクトボードを作成した件をお伝えしました。
音出しの際にベースが必要になったわけですが。
実は我が家、あるのです。
ベースが。

Fender Japan JAZZ BASS(’94?)

昨年、御茶ノ水にて入手しました。
ゴールデンウィークのセールだったかな。
レフティというだけでも珍しいのに、中古でお手頃価格4万円という奇跡。
本当はプレシジョンベースをピック弾きでゴリゴリやりたかったのですが、
せっかくの掘り出し物なので購入しました。

Q036982のQシリアルということで93年か94年製との事。
信頼と実績のフジゲン製らしいですよ!
N,O,P,Qシリアルはどれも93∼94年製となると、
Qは他よりは後発だと思うので、94年製と言うことにしておきます!
確証は無いですが!

ヘッド部分はロゴに注目。
多くを語らず、シンプルにFenderと。
「Fenderと書けばわかるだろ?」
と言わんばかりの態度がダンディ~!

トラディションロゴと呼ばれるカタチで、60年代風とのこと。
通常、ロゴの脇に”JAZZ BASS”という表記があるハズなんですが。
画像検索で見ると、左利きモデルはFenderロゴのみという場合が多いみたいですね。

ピックガード部
前のオーナーは指弾き派だったのか、ピッキング痕は見られず。
指を置いていた痕跡も見つからないのですが。
もしや...スラッパー?!

ブリッジも20年前の品としてはキレイな状態。
ブリッジミュートしないとこういう感じでしょうか。
ギタリスト思考だと、弦は裏通しの方がボディーは鳴るかと思うんですが(※個人の意見です)
ベースとギターだと事情が違うんですかね。

全体に打痕が多く、使い込まれた一本という印象なんですが。
なぜか背面にヤスリをかけた痕がっ!
なんでぇぇ?!
何が目的だ!?

ピック弾きはカッコイイ!

その後、Jazz Bassなので指弾きにトライしました。
結果、見事玉砕。
ツーフィンガーで交互に指を繰り出すのがこんなにも難しいなんて!!
「ギターを弾く上で、ピック弾きにもフィンガーピッキングにおいてもツーフィンガーは参考にならない」
という結論に至り(※個人の意見です)
無念の死蔵となりました。

今回、エフェクトボードの音出しのため、久々に引っ張り出してみたわけで。
アンプはギターアンプでしたが、素直っぽいトーンがいい感じでした。
ジャックがガリっていましたが。
やはり、フェンダージャパンが消滅した今となっては、
貴重なフジゲン製フェンダージャパンを眠らせておくのはモッタイナイなぁ。
少しは練習しますかねぇ!

ヤス氏曰く、
「最近はベース指弾きが普通になってきたので、一周回ってピック弾きがクール」
という風潮なんだそうで。
「一周回って」が余計じゃい!
ピック弾きで練習するには良い時期ってことですかね。
ポジティブポジティブゥ~

ピッキングはともかく。
練習としては4Beatのウォーキングベースを作る練習がやりたい。
ジャムセッションで使えるし。(行くの?)
コードトーン等学ぶのにうってつけでしょう多分。
まぁやりますか!

まとめとおまけ

死蔵していたジャスベースを久々に引っ張り出す機会があったので、
練習でもしようかなぁ、と思ったという話でした。

本職のギターの方がままならないのにベースってお前・・・
とならないよう、ギターの方も頑張ります!!

以下おまけ

ヤス氏の上海土産。
マンゴーフルーツケーキみたいなんだけど、
「カロリーメイトの中心部にドライマンゴーを一枚挿入しました!」
という味と食感。
うーん。

4個個装で食べやすい。

歌伴初挑戦!

日曜日の話なんですが、アコギで歌伴奏やってきました。

お世話になっているギター講師の先生からお誘い頂きまして、
ボーカル教室の発表会でバッキングしてきました!

メロディ&コード譜を見てコード弾く感じ。
ギター教室の生徒さん3人と交代で回していく形でした。
普段の弾語りと雰囲気変わらないんですが、
弾語りに比べると、ギターに集中できる反面、
硬い演奏になってしまったかなぁと思う所も。
譜面見てるので下向いてるし。

まぁ、サイドマンとしての仕事なのでキッチリこなすのがベストデスヨネ。
ですが、サイドマンとして・・・ちゃんと出来てたのやら超心配。
でも歌伴奏も楽しいですな!
弾語りギターより自由度がイイカンジ。
自由・・・
自由に弾ければの話ですがががが

ボーカル教室の方々はヨレヨレの生演奏カラオケで歌い辛かったかと思うんですが、
やはりみなさん専攻されているだけあって、
息遣いや抑揚に気遣いを感じるのが流石でした。
爪の垢を煎じて動脈注射したいと思います。

相変わらずのしょっぱいプレイでしたが、
声をかけて下さった先生には大感謝でございます!
ボーカル教室の皆さん、ギター教室の皆さんも面識無い方ばかりでしたが、楽しくセッションさせてもらいまして、マジ感動しております!!
もっと総合力を高めてまたお手合わせ願いたいと思います!!

PlaetWavesのミニクリップチューナー買ったぞ!

小さい事で評判のPlaetWaves製クリップチューナーを購入。

NS Micro Headstock Tuner
NS Micro Headstock Tuner
前評判

以前、使っている人に聞いた所、感度が良くないんだと。
なるほど。
しかし購入!
ウェイン・クランツが先日のコットンクラブ公演でストラトのヘッドに付けていたのが印象的だったので。
最近モデルチェンジしたらしいので少しは期待できるかなー。

装着した所

150409tu(2) 150409tu(3)

ヘッドが小さい事で有名なミュージックマンのギターに装着してみた!
ちゃんと付いたし、違和感も少ないかなぁ?
ロゴを隠さないのはすばらしい。
裏側の密集感がすごい。

チューニングしてみた

肝心の感度だけどまったく問題なし。
特別感度が良いとか反応が早いという感じはしないけど十分使える。

イマイチ合っていない(低め)
イマイチ合っていない(低め)
合っている状態(ちょい高)
合っている状態(ちょい高)

表示は緑・黄・赤の3色カラー液晶。
音程が合ってくるにしたがって、表示か赤から黄になり、緑でOK。
狭いけどメーターも出るのでちゃんとチューニングできるね。

感想

着脱は普通のクリップチューナー程簡単ではない。
セットしたまま固定する使い方を想定しているんじゃないかと思う。
電池も装着したまま交換できるし。
2個入りのパッケージもあるので、メーカー的には
「ギター一本に一台ずつ!」
と目論んでいるのかも。
それなら一度感度の良い所を見つければ、後はいい感じに振動を拾い続けてくれるんじゃないかと思う。
ミュージックマンだと、さすがにヘッドが小さいので装着箇所がネックに近すぎる。
ストラトで使おう。

何にしても、レフティでも使いやすいクリップチューナーはありがたい。