アンプ買いました!Fender Champion 600

Fender Champion “600”というアンプを中古で購入しました!
ありがとう!ヤフーオークション!!

6インチスピーカーで出力5Wというカワイイ奴であります。
レトロルックなカワイイ顔をしておりますが、プリ管に12AX7×1とパワー管に6V6×1を使用する正真正銘チューブアンプなのです!

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サウンドハウスがTC ELECTRONIC,BEHRINGER輸入代理店業務終了と聞いて

昨日、朝っぱらからニュースが飛び込んできました。
音響機器通販最大手とされるサウンドハウスがTC ELECTRONICやBEHRINGERを傘下とするMusicGroup社の輸入代理店業務を終了するとのことです。

◆◆◆ 輸入代理店業務終了のお知らせ ◆◆◆

2018年2月26日を持ちまして、BEHRINGER、BUGERA、MIDAS、TC ELECTRONIC、TC HELICON、TANNOY、及びTURBOSOUNDの輸入代理店業務を終了することになりました。

輸入代理店業務終了のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆ 輸入代理店業務終了のお知らせ ◆◆◆2018年2月26日を持ちまして、BEHRINGER、BUGERA、MIDAS、

ハイクオリティなエフェクターで有名な TC electronic (TCエレクトロニック)
なんでもそろう格安音楽機材で有名な BEHRINGER (ベリンガー)
多彩なボイスエフェクター群で有名な TC HELICON (TCヘリコン)
格安真空管アンプで一部の人に有名な BUGERA (ブゲラ)
TURBOSOUND,TANNOY,MIDASは存じあげなかったのですが。

ベリンガーと言えばサウンドハウスでしたので、かなり驚きました。
昨年1月にサウンドハウスがTC electronicの総代理店となったばかりなので、更に驚き。

サウンドハウスがTC ELECTRONICの日本総代理店の業務を開始
この度サウンドハウスは、TC ELECTRONIC / TC HELICON 楽器マーケット製品及び、TANNOY スタジオモニター製品の日本総代理店となりました。TC ELECTRONICは、

何かあったのでしょうか。

ベリンガーもTCも相当市場に受け入れられ、色々な所で活用されていますので、このまま入手困難になるということは無いかなと思うものの、
安売りで名を馳せたサウンドハウスでの取扱がなくなると、必然的に販売価格が上がる懸念はありますね。

個人的に思う所。
TC electronicの輸入総代理店がサウンドハウスになってから、TCペダルの取扱いが無くなる店舗が見られました。
ルーパーを購入するのに、BOSSを選んだわけですが、
BOSS RC-1が良い感触だったのはもちろんですが、TCのルーパーを実際に触る事ができなかったというのがあります。
TCエフェクターを実店舗で試奏して買えるようになるといいかな、と思います。

話は変わりますが、我が家でもベリンガーが活躍中であります。
写真はミキサーとアコギ用DI(ダイレクトボックス)を繋いだもの。
ミキサーに音源を接続して、ギターで音程を確認しながら耳コピができるシステムです。
セリアで買ったカゴに入れてセットで使っています。

なんでカゴが2段になっているかというと、下段にはACアダプターと延長コンセントを収納。
ベリンガーのミキサーは小さくて軽量と評判ですが、実際は重い電源部分を外に追いやっただけなので、選ぶ際は注意が必要です(=_=)

アンプシミュレータ V-AMP3

かつて人気を博したLINE6 PODにインスパイアされた製品かと思われます。
意外にも深くてジューシーな、音圧感の強いディストーションが飛び出してきます。
キャビネットシミュレータの選択で音抜けが相当変化します。
PCとMIDIで接続して、専用ソフトを使ってキャビネットを選ばないといけないので、初期設定が微妙に面倒くさい。
でも自宅で静かに練習するにはとても良いですね。
引っ越す前まではお世話になりました。

朝からビックリ情報でしたが、最近”Gibsonが経営難”という報道がなされており、音楽業界も色々タイヘンなんだなぁと雑な感想が沸いた次第です。
いっそのことベリンガーがGibson買収とか
BUGERAの真空管でも買っておきましょうかねぇ。

あけおめ!2018年の目標!

あけましておめでとうございます!
早速ですが、今年の目標です。

ブログの目標

一応今年の目標を立てなきゃいけないなと思うところなのですが、
どうしたもんでしょうか。
ブログの宿命として、更新を続けていかないとダメなわけで。
記録に残しやすい目標となると更新頻度向上でしょうか。
昨年は36回記事を書いたようなので、月に3回の計算。
週に一回更新すれば上々という程度ですかねコレ。
今年はもう少し頑張れるようにしたい所存です。
理想的には週3回ぐらい頑張りたい所。
となると2日に1回更新??
むりむりむり。
現実的には週2ってとこですかね。
年間52週間を週2更新すると104回更新ですか。
すごいじゃないですか。

キリがよいので、年間100更新を目標にします!

と言いつつ早くも今日で新年5日目。
怪しい…

ギターの目標

ギター関連も目標を立てようと思います。
すたじばんはギターブログです!
実はギターの方、始めてそれなりに長いのです。
これから上達するにしても、どう上達しようかなという選択肢がたくさんありまして。
何をやろうかなというのが難しいところで迷っちゃうんですが。
バンドの方で、今年も頑張っていきましょう!とメンバー盛り上がっているところなので、そちらの方に注力していきたいと思うし。
弾き語りも、曲作りなども含めて進めていきたいなと思うし。
色々とやることはあるかとは思うんですが
やはり、まだまだ練習が足りてないなというところがあると思うのです。

そこで取り出したりますは、普段練習に使っているテレキャスター

フレットが減っております。
12フレット辺りが5割残りぐらいでしょうか。
鏡面状に磨かれて、まっ平らになっております。

今年は練習を重ねて、
フレットをもう交換しないと駄目だなというぐらいまで練習をする
というのを目標の一つに掲げてみたいなと思います!
まぁフレットもそんなに減るもんではないのでかなり無茶目な目標ですが、頑張りましょう!

まとめ

ブログ更新の目標の方は、書いている現在もネタを集めてきているので、頑張って記事の形にしていきたいと思います。
テレキャスのフレットはどうかなぁ?
ちょっと難易度高い目標ですな。
新しくギター買ったりすると、さらに達成難易度が跳ね上がるというジレンマ。
ともかく頑張っていきますので、本年もすたじばんをご愛顧くださいませ。

Fender Champ12 真空管アンプ買いました

中古なんですが、ギターアンプ買いました。
フェンダーのチャンプ12です。

出力12ワットでスピーカーの径も12インチということで、まさしくチャンプ12という所ですね。
アンプ購入3台目にしてチューブ(真空管)アンプです!

これまでは、ギターを始めて1年ぐらいで買ったFender Studio Ampを使っておりまして。

トランジスタアンプです。
IKEAの台所ラックに収まる軽さが魅力。
なかなかキレのいいクリーンが出ます。
歪みはヘボいですが。

引っ越して、ある程度の音量でアンプを鳴らすことができるようになったので
「これは良いアンプほしいな」と、物欲が湧いてきました。
やはり全ギタリストの憧れであるチューブアンプ買うべし、と検索してみました。

自宅での使用なので、音量的に15w以下のコンボアンプを選ぶとして。
サウンド的にはやはりFenderのが欲しいですねぇ。
練習に使っているテレキャスとマッチしそうな予感。

しかしチューブアンプはちょっと高い。
Fenderってロゴが付くだけで、さらに1割高い(個人の感想です)
ベリンガーのアンプブランド bugera や、VHTからお手頃のチューブアンプが出ているものの、
チューブアンプはトランジスタアンプやモデリングアンプに比べると割高だし。
エフェクターに比べると断然高い。
ホイホイとは買えないなぁ。
場所もとるし。

貯金するしかないかと思いきや、
ビンテージとまではいかない程度に古いアンプなら、お手頃な中古が結構有るみたいです。
そこで見つけたのがコチラ。

’89年製 fender champ 12 になります。
デジマートで見つけまして、お店に送ってもらって試奏の上で購入しました。
レッドノブがこの年代の特徴だそうです。
状態キレイじゃないですか?
内部の改造箇所を外した上での販売となるので、標準的な市場価格より1万円ほど安く買えました。
イェイェイ!

スピーカー12インチ=30.48 cmなのでデカイ。
スタジオアンプに比べると圧倒的な本体のデカさ。
スピーカーの径は12インチがいい音するよ、との事なのでOKです。
2.8畳の防音室がますます狭くなるけどOKです。

重い重いと評判のチューブアンプですが、
champ12は両手で抱えて池袋から持って帰ることができる程度の重量。
まぁ2度と手で輸送したくないところですが。

肝心の音はどうでしょう。
やはりクリーンがイイですね。
クリーンなのにガッツを感じる骨太なトーン。
フットスイッチ(取り外し不可)で歪みチャンネルに切り替えます。
歪みはちょっとブーミーで使いどころに困るかなぁ。

中身を拝見。

スピーカーは純正フェンダーのもの。

プリ管も純正品で2本。

パワー真空管は交換されているみたいで、メーカー不明のモノが一本。

いわゆる整流管( レクティファイアー)は見当たらないので、トランジスタになっているようです。

パワー管が一本なのでクラスAアンプということになるみたいです。
クラスAアンプとは!?
アンプとしては一番原始的な構造で、
パワー管の消耗が激しい反面、生々しい音がするタイプらしいです(聞きかじり)。
パワー管がコダワリ無い感じで交換されている事から、実用的に使われてきたのかなと推測。
これからも使い倒してやるぞい。

調査している途中で知ったのですが、
トモ藤田さんという、バークリーでギター講師をされてる方が、練習用にChamp12を推奨しているんだそうです。
バークリー講師のお墨付きなら、もう言うことないですな。

やはりクリーンが最高!
しかしピッキングの強弱で音量が激しく変わるので普通に弾くのも難しい!
ピッキング、ハンマリング、プリングをすべてバランス良く弾かないとフレーズがガッタガタになってしまう!
超練習になりますよコレ。
真空管ェェ…

もしかしてアコギってそんなにがんばって弾かなくて良いんじゃね?

防音室のある家に引越しまして、アコギを弾く機会がダンゼン増えました。
今までは週に一回カラオケで弾語り練習する際に触るだけだったのですが。
ちょいちょい弾くようになって、うすうす気付いたのがコレ。
もしかしてアコギってそんなにがんばって弾かなくて良いんじゃね?
というところ。

割とソフトタッチで十分鳴ってくれるんじゃないかな??
どの程度からがソフトタッチかというのは議論になりそうですが、
少なくとも今までガシガシ弾いてたのに比べるとソフトタッチという意味であります。

アコギの品質にもよるところだけど、
エレキに比べると、タッチに対するレスポンスが良いのはだいたい間違いないと思うんだよね。
弱く弾くとホントに弱く鳴る。
強く弾くとラウドに鳴りすぎちゃうように感じるんだよね、昨今。
ゆえに、自分が普通に弾く強さの50%でぐらいがちょうどいいのかも。
それならイザというところで100%出すこともできるし、
30%に絞れば繊細な所に対応できると思う。
表現の幅が広がるとおもうんだよね~(一般論)

この記事書いていて思い出したんだけど、
坂本竜馬が西郷隆盛と初めて会った際のコメントで、

「西郷というやつは、わからぬやつでした。釣り鐘に例えると、小さく叩けば小さく響き、大きく叩けば大きく響く。もし、バカなら大きなバカで、利口なら大きな利口だろうと思います。ただ、その鐘をつく撞木が小さかったのが残念でした」

というのがあるそうで。

画像

釣り鐘が西郷どんで、小僧さんが引っ張ってる丸太が撞木の竜馬ってことですな。
竜馬としては西郷を大きく鳴らせなかったと分析しているのですが、
後に薩長同盟に大政奉還と続いていくので、良くなる鐘の西郷どんは小さく突いても実はよく響いてたんじゃないかなぁと推察。
そんなことない?
西郷は大政奉還に反対だったんだっけ。
まぁいいや~

どんな楽器も力いっぱい弾けば大きな音が出て気持ちいいんですが。
アコギは小さい音でもちゃんと”小さく響く”というのがあるかなという発見でした。
この間の宮内家オープンマイクの後、
宮内マスターから「丁寧に弾くようになった」と、お言葉頂きましたので、
少なくとも悪くない方向ではあるのかな、と思ってる所であります。

精進、精進んん!