歌伴初挑戦!

日曜日の話なんですが、アコギで歌伴奏やってきました。

お世話になっているギター講師の先生からお誘い頂きまして、
ボーカル教室の発表会でバッキングしてきました!

メロディ&コード譜を見てコード弾く感じ。
ギター教室の生徒さん3人と交代で回していく形でした。
普段の弾語りと雰囲気変わらないんですが、
弾語りに比べると、ギターに集中できる反面、
硬い演奏になってしまったかなぁと思う所も。
譜面見てるので下向いてるし。

まぁ、サイドマンとしての仕事なのでキッチリこなすのがベストデスヨネ。
ですが、サイドマンとして・・・ちゃんと出来てたのやら超心配。
でも歌伴奏も楽しいですな!
弾語りギターより自由度がイイカンジ。
自由・・・
自由に弾ければの話ですがががが

ボーカル教室の方々はヨレヨレの生演奏カラオケで歌い辛かったかと思うんですが、
やはりみなさん専攻されているだけあって、
息遣いや抑揚に気遣いを感じるのが流石でした。
爪の垢を煎じて動脈注射したいと思います。

相変わらずのしょっぱいプレイでしたが、
声をかけて下さった先生には大感謝でございます!
ボーカル教室の皆さん、ギター教室の皆さんも面識無い方ばかりでしたが、楽しくセッションさせてもらいまして、マジ感動しております!!
もっと総合力を高めてまたお手合わせ願いたいと思います!!

PlaetWavesのミニクリップチューナー買ったぞ!

小さい事で評判のPlaetWaves製クリップチューナーを購入。

NS Micro Headstock Tuner
NS Micro Headstock Tuner
前評判

以前、使っている人に聞いた所、感度が良くないんだと。
なるほど。
しかし購入!
ウェイン・クランツが先日のコットンクラブ公演でストラトのヘッドに付けていたのが印象的だったので。
最近モデルチェンジしたらしいので少しは期待できるかなー。

装着した所

150409tu(2) 150409tu(3)

ヘッドが小さい事で有名なミュージックマンのギターに装着してみた!
ちゃんと付いたし、違和感も少ないかなぁ?
ロゴを隠さないのはすばらしい。
裏側の密集感がすごい。

チューニングしてみた

肝心の感度だけどまったく問題なし。
特別感度が良いとか反応が早いという感じはしないけど十分使える。

イマイチ合っていない(低め)
イマイチ合っていない(低め)
合っている状態(ちょい高)
合っている状態(ちょい高)

表示は緑・黄・赤の3色カラー液晶。
音程が合ってくるにしたがって、表示か赤から黄になり、緑でOK。
狭いけどメーターも出るのでちゃんとチューニングできるね。

感想

着脱は普通のクリップチューナー程簡単ではない。
セットしたまま固定する使い方を想定しているんじゃないかと思う。
電池も装着したまま交換できるし。
2個入りのパッケージもあるので、メーカー的には
「ギター一本に一台ずつ!」
と目論んでいるのかも。
それなら一度感度の良い所を見つければ、後はいい感じに振動を拾い続けてくれるんじゃないかと思う。
ミュージックマンだと、さすがにヘッドが小さいので装着箇所がネックに近すぎる。
ストラトで使おう。

何にしても、レフティでも使いやすいクリップチューナーはありがたい。

Musicmam AXIS Super Sport を手に入れたぞ!

実は昨年11月の話なのですが(今頃!)
ヤフオクにてMusicmam AXIS Super Sportを落札!

もちろんレフティ。
実際安い。
試奏していないギターを買うのは怖いが状態は良さそう。
えぇい!即入札&即決!

というわけで、ヘッドの先から紹介。

150128Axis(2)
Musicmanの顔、4:2ヘッド。
小さいだけあってヘッド落ちしないバランス設計。
ロック式マシンヘッドもうれしい。
ペグがパール模様の樹脂になってる。
しっとり手に馴染む感じで良い。

ネックまわり

150128Axis(4)
バーズアイメイプルにオイルフィニッシュ。
到着時かなり順反りしてたので、弦を外して3ヶ月放置。
見事戻ったのでよかったヨカッタ。
非対称断面ネックはクラッシックフォームに良し、ロックフォームに良し。

ボディーまわり

150128Axis(3)

2ハムの1Vol,1Tone。
ノントレモロという、扱いも調整もチューニングも弦交換も楽という神仕様。
よくぞこの仕様をレフティで出してくれた!という奇跡。

裏側

150128Axis(5)

5点止めボルトオン。
ネックとの合わせが芸術的カーブ。

音出してみた所、回線もP.U.も問題なし。
やるじゃんヤフオク!
まだスタジオにて大音量で鳴らしていないので、音のキャラクターは把握できないけど、
普通にバレーコード弾いて、ジャーーーーーーーーーンって、アホのようなサスティン凄い。
作りのいいギターってここまで違うもんか。

これで練習もはかどりますな。
メイプルネックがなんとも言えない色合いになるまでがんばる所存。

150128Axis(1)

ヤングギター 2001年5月号

例のヤングギター処分の件
あれから6冊ほど解体して廃棄したけど、
せっかくなのでブログにも記録を残しておこうかなぁと思い立ち。

表紙は”Just Push Play”を発表したエアロスミスのジョー・ペリー。

エアロは”Toys In The Attic”と”Rocks”を聴いたかな・・・確か。
まだファンクがよくわかってない頃だったので、16ビートが云々言われてもピンと来なかった憶えアリ。


久々に”Walk This Way”聴いたら、腰が抜けるほどカッコイイじゃないですか!!
ほげぇぇぇw

他はグレッチ特集、今は亡きゲイリー・ムーアのインタビューにKISS来日公演機材紹介等々。

グレッチは先日ジョン・レノンが使ってたのがオークションに出るとか何とかで話題に。
自分の場合はグレッチを買うことは無いかなぁ。
グレッチの音ってのもあると思うけど、グレッチは憧れで買うギターだと思うので。
と思う反面人生において、レフティにスイッチする事もあると考えると・・・
イザという時のためにお金は溜めておこう!

KISSのライブ機材レポなんか興味深い・・・
かと思ったらGibson Ace FrehleyモデルとワッシュバーンのPaul Stanleyモデルばっかりだった!

この調子でガンガン解体していくよー

141108YG(01)

ヤングギター 捨てます!

我が家の本棚。
古いヤングギターが棚を占領中。
スペース的にもったいないので処分することに決定。

2000年7月,10~12月号
2001年1月号~2006年12月号
飛んで2010年12月号の全77冊!
よく取っておいたな、と言うか。
何で捨てなかったんだよ!と言うか。
断捨離、断捨RYYYY!

ただ捨てるのは勿体無いので、必要な所は切り抜いてスクラップすることにしよう。
77冊もあるから徐々に進めていくしかないですな。
オークションに出すのも一興かと思うけど、
付録ディスクは開封済みだし、
使用感もあるので、スクラップして自分の肥やしにする事としましょう。

必要な号があったら申し出て頂ければお譲りします。
折角なので何かと物々交換してもらえるとうれしいですな。

140929YG02

最初の犠牲者は2000年7月号 ”レスポール大全”
表紙はジョン・サイクス
ブラックビューティーといえばこの方。

ウチにある最古のYGだけど、実は後になってバックナンバーで買い求めたモノ。
この後2001年8月号の”ストラト大全”を読んで、レスポールの方も欲しくなったため。
時期ごとのレスポールの特徴と有名ミュージシャンの愛器紹介。

新製品紹介コーナーにワッシュバーンのジェニファー・バトゥン・モデルが出てて吹く。
当然MIDI対応ギター。
よく売り出したな。
ワッシュバーンスゴイ。

ヌーノ・ベッテンコートのギターコレクション紹介も興味深い。
今でもメインで使われている(と思う)”N4”には”N1”から”N5”まであるのね。
後に”N6”まで出ているのは知っている。
サンタナのツアー機材紹介も熱いね。

NEWSの欄にブランキー・ジェット・シティとスマッシング・パンプキンズの解散記事が並んでいる。
そういう時期か、2000年って。

なんだか感傷に浸ってしまうけど容赦なくスクラップ。
するのは週末にしよう。
7月号が必要な人がいるやもしらん。

140929YG01

ありがとう Heriage Eagle ASB

今年の7月の話なので、話の鮮度としてはゾンビですが、年内にまとめておこうとおもって筆をとりました。
以下、フォークギターを購入すべく、大物を売却したお話。

Heritage Eagle ASB

6年前に入手して、様々なセッションを共に渡り歩きましたヘリテージ製のフルアコースティックギター”EAGLE”。
ほぼ全体がマホガニーで出来ているというフルアコースティックギターにしては珍しい仕様で、超マイルドな音色を奏でてくれました。
しかしレフティに転向してからは完全放置。
遺影になってしまいましたが、記録と資料としてupしておきます。

まずはスペックから

トップ板:マホガニー(単版削り出し)
サイド板:マホガニー(単版)
ネック:マホガニー(1ピース)
ボディー幅:17インチ(43.18cm)
ボディー厚:3インチ(7.62cm)
指板:ローズウッド 647.7mm 20F
ブリッジ:ローズウッド
PU:1ハムバッカー(フローティング)
コントロール:1Volume

木部はブリッジ・指板以外、正真正銘オールマホガニー。

ボディー厚3インチドーン!
左側もドーン!
バインディングはボディー周りのみ。
白のプレーンで最小限の装飾。
質実剛健さを醸し出しています。
ピックガードもこれまたマホガニー。
オリジナルのフローティングハムバッカーが一発くっついています。
背面
背面のカーブも美しく。
こうしてみるとヘッドがデカイ。
ヘッド裏
MADE IN KALAMAZOOの文字。
USAではなくかラマーズー工場だよ!って書く所に誇りを感じます。
ペグはグローバー製。
ヘッド表
残念ながらトラスロッドカバーはネジ一本紛失。
ネジ穴が軽くバカになっていたので、どこかで抜け落ちてしまったみたいです。
指板
シンプルなドットインレイ。
バインディングも無いのでマジ質実剛健。
脇からピックアップ周り
写真だとよくわからないですが、ピックガードに固定されたピックアップから延びるケーブルで、ボディーと干渉する所はフェルト等でガードされていました。
fホール
バインディングされていないfホールの断面から、薄い一枚板であることが確認できます。
ブリッジ周り
ローズウッド製ブリッジ。
フルアコによくある固定されていないタイプ。
テイルピースはヘリテイジのH字入りのブランコ。
ラベル
以上、Eagleレビューでした。
ギグバッグであっちこっちを飛び回っても文句一つ言わずに付き合ってくれた相棒でしたが、役目を終えて今はどうしているのやら。
今は次のオーナーさんに可愛がってもらっているのを祈るばかりです。
間違い無く自分の中で一時代築いた存在なので、写真と共にしまっておこうと思います。

88年製 Greco EGC レスポール カスタム買いました!(7/20追記)

唐突ですが、新しいギターを買いました(衝動!
レスポールCUSTOMさんです!
いわゆるブラック・ビューティー!
ふ、ふつくしぃぃぃ・・・

さーて、どちらのブラック・ビューティーさんかと言うと・・・

出たぁぁ!
G r e c o!

’88製のGreco EGC Leftyです!
池袋のクロサワ楽器にて49,800円で購入。
ヘッドのダイヤモンドインレイがきわどく再現されてて、ルックス的にもいい感じです。
なによりヘッドのシルエットがギブソン本家のそのまんまなのがイイです。

GrecoロゴはOの字の上のほうに切れ込みがある、いわゆる「O切れ」タイプ。
80~90年代の「ミント・コレクション」というシリーズの仕様だそうです。

金属パーツはそれなりにくすんできていますが、年式からするとかなりキレイ。
バインディングが飴色に変色していて、貫禄十分。
元オーナーさんに大事にしてもらってたんですね。
目立った傷がないのもスゴイ。

ナットも、まぁキレイだけど、少々磨耗している感じも。
余裕があったら牛骨で交換かな。

で、いわゆるジャパンビンテージ(88年じゃまだ単なる中古か?)のグレコレスポールカスタム、しかもレフティモデルが5万弱。

お値打ちな本機ですが、やはりそこはいわく付でした。

ボディーサイドだけが変な色にリフィニッシュされているぅぅぅ!
これじゃブラック・ビューティーじゃないじゃないですかー!
なぜだー!

向かって右サイド
ネックの所からきれいに塗りわけられていて、明らかにプロの犯行。
ターコイズ?パステル紫?
左右の面で微妙に色が違う・・・。
退色して、くすんだターコイズになった?
どうせなら赤とか、白でラインを入れるとかあったでしょうに・・・
音はレスポールらしく、太くてサスティーン十分。
それなりに乾いた音もでるので、カッティングにも使えそう。
ピックアップがイイ感じに出力が低いのか、ピッキングの抑揚がけっこう出るような気がする。
まぁザックリ歪ませて、ガァァァアー!っと行くのが気持ちいいですが!
88年となるとバブル期なので、いい木材使ってたりするのかなー?金にモノを言わせて!
と密かに期待してましたが、出音を聴く限り、まぁよくわからないです。
ネックは普通。
太くも無く、細くもなく、可も不可もないUネック。
反りは見た感じ軽微。
ねじれは無し。
フレットが低身長なので時々ビビる。
付属ソフトケース
恐ろしいことにグレコの純正ケースが付いてきました・・・。
25年前だぞ・・?
あこがれのブラックビューティーを手に入れて、実に意気揚々。
実用には必要二十分な保存状態。
適宜リペアに出されていたのかもしれません。
自分も大事にしつつ、ガンガン弾きこんでいきたいです。

シリアルナンバー

7/20追記

先日購入したグレコのレスポールカスタムモデルなんですが、売却しました。
約一ヶ月間ありがとうございました。

速攻で手放してしまって、少し勿体無い気もしますが、レスポール独特のボディーバランスやハイフレットの弾き心地、ボディーの鳴りが体験できたので自分としては満足です。

個人的にはピックアップセレクターの位置がやや難有りといった感じ。ストロークする度にピック持つ手に当たって辛かったです。世のレスポール使いの方は巧く対処してらっしゃるようですが・・・
まぁ、セレクターの位置が設計ミスレベルなのはストラトも一緒ですし・・・?

ここからは愚痴なんですが、

セレクターやポッドの位置は各人の好みによってベストスポットが変わってくるので楽器メーカーさんとしてはストラトやレスポールの”伝統的な”位置に配置するしか無いと思います。
そこはあくまで売り手の都合であって、使い手の側が「改造しないと使えないのは単なる練習不足。ストラト使いなら無改造の状態で使ってナンボ、レスポール使いなら(略」っていうのは解せないです。
少なくともかつて自分はそう考えていましたし、賛同してくれる人も多かったと記憶しています。
が、コントロールの位置の好みは「体格」っていう弾き手の最大の個性に直結する問題なので(例:ジミヘンは腕が長いのでストラトを左右逆に構えてもコントロールに干渉しない)、個性を重視する世のギタリスト様方が、コントロールの位置に限って伝統に拘泥するのは本当に解せない。
レスポールは木部の加工が見えちゃうので大変だし、そもそもお金がかかるってのはわかるけど、ストラトタイプでピックガードがある機種はもっと各自自由にコントロールをレイアウトしてていいと思うんだけどなぁ。

まぁ、改造を推奨しておいてナンですが、ウチのレスポールさんはサイドがリペイントされているせいで買い取り拒否されたりとちょっと売るのに苦労しました。

愛器の改造は計画的に・・・(添い遂げる覚悟で)

10/04 レフティーギター歴半年

帰宅後もっぱらギター練習とビートルズの”While My Guitar Gently Weeps”コピー。

そういえば10月でギターを左に持ち替えて半年。
長いことクロマチック運指とCメジャースケール練習続けてますが、まだ左右の手のマッチングがイマイチな感じ。
練習した曲だと大丈夫なんだけど、アドリブ取ろうとすると弾く弦間違えたりだとか。
イラつかないけど焦る!

Epiphone Sheraton-II Lefty

Epiphone Sheraton-II Lefty
唐突ですが、ギター買っちゃいましたっ!!
エピフォンのセミアコースティック、シェラトンⅡですっ!
もちろん レ フ ト ハ ン ド モ デ ル !
エピフォンというと劣化ギブソンというイメージが強く、本機もセミアコースティックギターの名機、Gibson ES-335のコピーモデルにも見えますが・・・
よくよくよく比べるとボディー幅が少し小さいのかな?
以前335を弾かせてもらった時はボディー幅が大きくて違和感があったのですが、シェラトンさんはそうでもないような。
コントロール系の位置がピックガードに近いからそうなのかも。
ちょっと検索かけてみましたが、よくわかりませんでした。
何にしても特徴的なのが、ヘッドのフォルムとインレイ!
ふつくしい・・・
頭でっかちかと思いきや意外とバランスがよくて、ストラップ付けるとちょうどいい位置で止まります。
バインディングも怒涛の5枚重ね(縞々の縁取りが5枚の板を重ねて作られている)。
ボディー内部空洞の表面もきれいに仕上げられているので、けっこうイイ品質なんじゃないでしょうか。
ただ、ナットの処理は超キタナイ。
これは交換モノかも。
とにかく、ついに手に入れたレフティーギターです。
大事にする、というよりバリバリ弾き倒していこうと思います。
ヨロシクッ!

なぜ今左利きなのか

左利きギターの練習を始めて3週間が経ちました。
未だに”演奏”の域に達しない基礎トレーニングを積んでいますが、意外とイケる気がしてきました。
そろそろ左利きギターについてまとめようかなと思ってエントリーを立ち上げました。

そもそも右利きギターを15年続け、16年目にして左利きに転向するってのも妙な話ですよね。
無論ネタ作りのためにやっているのではなく、ギターが普通に弾けるレベルになった頃からずっと感じていた違和感や、上手くいかない点のカギが左右利きの問題にあるのではないかと感じたからです。

違和感があった点というのが2点ありまして、

①ピッキングが上手くいかない
②左右の手のタイミングが合わない

の二つです。
どちらも右だろうが左だろうか関係なくギタリスト全員の課題だと思います。
 ②については何とも言えないですが、ピッキングに関しては、右手でピックを持ってブラッシングをしてみた瞬間、何とも言えない確信を得ました。
これがレフティーギターを練習しようと決めた理由です。

左利きの方で、ギターを既に弾いてる方は一度まじめに左にギターを構えてブラッシングをしてみることをオススメします。

まぁ、”確信”も自分の錯覚かもしれないので、まずはある程度左利きギターについて語れるレベルになるよう練習を開始しました。

つづく