Epiphone Sheraton-II Lefty

Epiphone Sheraton-II Lefty
唐突ですが、ギター買っちゃいましたっ!!
エピフォンのセミアコースティック、シェラトンⅡですっ!
もちろん レ フ ト ハ ン ド モ デ ル !
エピフォンというと劣化ギブソンというイメージが強く、本機もセミアコースティックギターの名機、Gibson ES-335のコピーモデルにも見えますが・・・
よくよくよく比べるとボディー幅が少し小さいのかな?
以前335を弾かせてもらった時はボディー幅が大きくて違和感があったのですが、シェラトンさんはそうでもないような。
コントロール系の位置がピックガードに近いからそうなのかも。
ちょっと検索かけてみましたが、よくわかりませんでした。
何にしても特徴的なのが、ヘッドのフォルムとインレイ!
ふつくしい・・・
頭でっかちかと思いきや意外とバランスがよくて、ストラップ付けるとちょうどいい位置で止まります。
バインディングも怒涛の5枚重ね(縞々の縁取りが5枚の板を重ねて作られている)。
ボディー内部空洞の表面もきれいに仕上げられているので、けっこうイイ品質なんじゃないでしょうか。
ただ、ナットの処理は超キタナイ。
これは交換モノかも。
とにかく、ついに手に入れたレフティーギターです。
大事にする、というよりバリバリ弾き倒していこうと思います。
ヨロシクッ!

なぜ今左利きなのか

左利きギターの練習を始めて3週間が経ちました。
未だに”演奏”の域に達しない基礎トレーニングを積んでいますが、意外とイケる気がしてきました。
そろそろ左利きギターについてまとめようかなと思ってエントリーを立ち上げました。

そもそも右利きギターを15年続け、16年目にして左利きに転向するってのも妙な話ですよね。
無論ネタ作りのためにやっているのではなく、ギターが普通に弾けるレベルになった頃からずっと感じていた違和感や、上手くいかない点のカギが左右利きの問題にあるのではないかと感じたからです。

違和感があった点というのが2点ありまして、

①ピッキングが上手くいかない
②左右の手のタイミングが合わない

の二つです。
どちらも右だろうが左だろうか関係なくギタリスト全員の課題だと思います。
 ②については何とも言えないですが、ピッキングに関しては、右手でピックを持ってブラッシングをしてみた瞬間、何とも言えない確信を得ました。
これがレフティーギターを練習しようと決めた理由です。

左利きの方で、ギターを既に弾いてる方は一度まじめに左にギターを構えてブラッシングをしてみることをオススメします。

まぁ、”確信”も自分の錯覚かもしれないので、まずはある程度左利きギターについて語れるレベルになるよう練習を開始しました。

つづく

転向!レフティーギター!

ギターを右利きから、左利き持ちに転向することにしました。
つまり右手にネック、左手にピックになるわけです。

15年弾き続けた右利きギターをなげうって左利きに転向するのは、かなりクレイジーというか、尋常じゃない選択かと思います。

動機の細かい所は後日書きますが、元々左利き人間だし、右ギタリストなんて掃いて捨てるほどいるのは確かだし、一人ぐらい変な事やってみるのもいいかな、と思って転向に踏み切りました。

この決断がどういう結末を迎えるのか分かりませんが、これからギターを始めようとしている左利きの人や、左利きなのに右利きギターを弾いていて悩んでいる人の参考になるようにちょっとずつBlogに書いていこうと思います。

バンド練習

おひさしー。(>自分自身)

今日はバンド練習なんですが、スタジオ混んでてなんと20時スタート。

しめっぽさんから「遅いよ!」と突き上げられる。

台風来てるからすいてるかなぁ、と油断してたのと

台風来てるので練習やるか迷ったのがまずかったんですな。

つまり台風が悪いんだな。

おしゃれフリーク

Chicてバンドの「Le Freak」って曲練習ちう。

邦題が「おしゃれフリーク」。

それなりに動きのあるギターかな、と思ったんですが、弾いてみるとそうでもなかった。

ノリを生み出すのはダイナミクス(抑揚)だよ!ってナイルロジャースが言ってました。