オープニング・アクトは元気を鼓舞するあの曲で決まり!!

7月29日の宮内家イベントM Friends Vol.6にて、
オープニングアクトを務めさせていただきました!

当日はオープン1時間前ぐらいから突然の大雨となりまして。
自分も家から駅までの移動でシコタマ濡れて辛かったです(死

オープニングアクトという事で、久々にカバーをやりました。
M Friendsではオープニングアクトは2曲ということなので、
2曲ネタを仕込んでおいたのですが、
今回は出演者さんを1組増やしたとの事。
自分の持ち時間は1曲で5分となりました。
なるほど。

えぇ? 5分ですか?!

オープニングアクトの心得!
オープニングから時間を押すわけにはいきませんんん!!
ノリ良く、かつサクっと終わって、出演者さんを鼓舞する歌となると・・・
あの曲しかない!

そう!
井上陽水さんの「東へ西へ」です!
(そうか?)

陽水さんと言いつつ動画はリゲイン。
自分としては、本木雅弘さんカバーのつもりで歌いました!

本当の所をお話すると、
当初は2曲なので、オリジナル曲をやろうと思っていたのですが。
1曲勝負となるとオリジナル曲で盛り上げるのは、ちょいとムズカシイ。
ここは名曲のパワーを頼りに乗り切る他ない!!
となると肝心なのは選曲となりますが、そこは不思議なコトに

”がんばれ…みんながんばれ…”

と頭の中に歌が流れてきました!!
やったね!
悩む時間でグズグズしなくて済んだので、良かったと思います。

ただワタクシ、「東へ西へ」はリゲインのCMでサビ部分しか聴いたことがなかったので、
A,Bメロがあんなシュールな歌詞とは思いませんでしたね!
シュールな歌詞ですが、情景が目に浮かぶので覚えるのはカンタンでした。
コードもシンプルだし音程も高くないので、持ちネタとしてなかなか良いですね!
今後も機会があったら歌っていきたいと思います。

オープニングアクトとしてはそれなりに盛り上げるのに成功したかなぁと、
自分では思っているのですが。
やはり”盛り上げ”となると、自分がヒートアップするだけではなくて、
お客さんにも手拍子して頂くとか、コール&レスポンスとか。
一緒に体感できるような曲にするとか、演出をする工夫が必要だったかもしれません。
舞台術は奥が深いなぁ~。
これからも、楽しく盛り上がれるステージを目指して精進してまいります!

最後に。
アイキャッチの写真ですが。
宮内家オープンマイクにてお友達になりました、Tさんから頂きました。
ありがとうございました。
Tさんは風と僕の歩調というブログを少なくとも2009年から続けておられる、
ブログの大先輩でございます。
トマトドリアなどなど男の創作料理記事が興味深いです。
今回のM Friengsでは見事な歌伴奏を披露されました。
自分も歌伴やってみたいな~(チラッ
精進精進ん~!

久々にやった曲で「持ちネタメンテナンス」の重要さを痛感

いつもお世話になっております!
先月に続いて、7月17日海の日に南浦和の宮内家オープンマイクに参加しました!

前回のオープンマイクにて、「次回OMで新曲披露!」宣言をしたわけですが。
大変申し訳ないことにぃぃ!
現時点をもってしても新曲できておりませんん!!
70%ぐらい出来ていたつもりだったので、イケると思ったのですが。
イヤハヤ。
かと言って、前回と同じセットリストで出演するわけにもいかず。
せっかくなので、以前作ってお蔵入りした曲を引っぱり出しました!

「メリー・メリー」という曲でして。
2015年の12月に作りました。
作品番号5番になります。
何でお蔵入りさせていたかと言うと、音程を取るのが難しいんですな。
ロングトーンと細かい譜割りが混在していまして。
世の中的には凡庸な曲かと思いますが、自分にとって難曲なイメージがあります。
練習しても練習しても音を外しまくるので、
2回ぐらい披露して歌わなくなってしまいました。
披露したんかい
軽くてノリの良い曲かと思っている次第でありますが。

一念発起して、5日前の12日(水)から練習開始しました。
始めはキツくてダメかなぁと感じましたが、
レコーダーで録音して、音程チェックを繰り返したところ、徐々に音程とれるようになってきました!
あ、これはいけるんじゃないかなぁ?!
曲を作ってからから1年半。
ちょっとずつ練習を積んできた成果が地味に出ているとうれしいのですが!!

迎えたオープンマイク当日。
何となく練習の成果を感じるようにはなったものの、
久々にやる曲なので、1週間は練習を積んでおきたかったなぁ。
と現場で後悔。
”練習足りていない感”が不安を煽る煽る。

そして本番。
今回も早めの出番で2番手となりました。
緊張のため、1曲目の「歌にはならない街」が雑になってしまった感アリ。
なかなか今回厳しいかなぁと感じつつ、2曲目「メリー・メリー」に進みました。
実際やってみると案外スムーズに歌とギターが出てきました!
なかなか上手くいってたような印象!
練習の成果があったかなぁと油断したら、3曲目「今日もあの日も」のイントロでミスして屈辱のやり直し。
今回の演奏はちょっとレベル低くなってしまったなぁ。

教訓としては、以下の3点が得られました。
・持ちネタでも普段から演奏していないと、急には使えない。
・披露できるレベルに戻るまで練習に時間がかかる。
・練習しても本番で不安になるので、他の曲に影響が出る。

持ちネタメンテナンスが大事。
以前コピーて、最近演奏していない曲がけっこうあるので、
今後は時間を見つけて定期的にメンテナンスしていきます!

自分的にはキビしいオープンマイクとなりましたが、
ご一緒して頂きました皆様、どうもありがとうございました!

帰宅後、録音したのを聴いてみると、1曲目出だしの音程がヒドイ。
これは課題だなぁ!
メリー・メリーは練習を積んで今後のセットに入れるかも。

Set List
1.歌にはならない街
2.メリー・メリー
3.今日も あの日も

第57回 宮内家オープンマイクで弾き語ってきました!

日曜日、南浦和のライブカフェ宮内家にて第57回オープンマイクに参加してきました!
録音を聴くと荒い所を感じますが、以前に比べるとちょっと安定してきたかなと思います。
今回はめずらしくハンチングをかぶって行きました。
当日は雨降りにはなりませんでしたが、ひっどい湿気で髪が収拾がつかなくて、帽子で髪をおさえつけてました(汗
案外好評だったので次もハンチングですかもよ!?

トップバッター

宮内家のオープンマイクは毎回アミダくじにて出演順が決まります。
今回、運が良いのか悪いのか、
トップバッターを務める事と相成りました!
ひっさしぶり〜!

過去に何回かトップを飾ったことがありましたが、
トップバッターは独特の緊張感がありますね。

まず、1番手と指名されると動揺します(迫真
あたふたとギターの用意をして、
サウンドチェックをして、
さぁ始めるぞ!というタイミングで緊張のピークが来ます!
ヤバイよヤバイよー!
2番手以降だと、緊張のピークを本番前に持ってくる調整の余地が有るんですが。
まぁ結局、何番手でもステージ上ではテンパって、おかしな挙動を繰り広げる事となります!

「ヤマグチ君はトップバッターにはもってこいだなぁ」と言われることが時々あります。
弾語りやる人間にしては、やや高めのテンションをキープしている為でしょうか???
身に覚えがないですなぁ~( ̄▽ ̄)
期待に応えたい所ではありますが、順番的には後半がいいかなぁと思います。
遅れて来られた方に観てもらえないのが残念かなぁと。
でも途中でお帰りになる方もいらっしゃるわけで。
そうだ!順番なんて気にしてちゃダメだっ!!
出会いは一期一会!
出番がどうであろうと、1回1回のステージに全力投球するのが大事なんですな!!
トップバッターなのに全力投球という。

「S県S市」改題宣言

自分のオリジナル曲で、埼玉県さいたま市の事を歌う「S県S市」という曲があります。
ずっとさいたま市(旧浦和市)で育ち、今も地元となっている街への愛憎を歌った曲なんですが。
ちょっとギャグっぽい仕上がりなので、ちょっとふざけたタイトルにしました。
先日、宮内家にて某シンガーソングライターさんの歌をお聴きしまして、
「あー、自分を育ててくれた街の歌にふざけたタイトル付けちゃダメじゃーん」
と気づきました!!
やっちまったな!
その件についてはMCでネタにしますので、詳しくはステージでお聞かせしましょう…

そんなわけで、新タイトルを付けないといけなくなったわけです。
順当にいって、歌詞からタイトルを取って・・・

東京まで電車で25分
毎朝実家から通えます
歌にはならない My Home Town S市

「歌にはならない街」
これしかない!
これで行きますよぉ!!
よろしくお願いします!!

ピッチに難アリ

今回のオープンマイクは、自分の中では
「ピッチ(音程)を良くして安定感を出す」
というのをテーマに練習して本番にのぞみました。
帰宅後、録音したの聴き返しますと、あやうい音程がチラホラ。
うーん。
まだまだ練習が足りないなぁ。
高音域がコントロール出来てないのもあるんですが、
ノドというか、体が悪い音程で曲を覚えちゃってる感じがします。
曲を作った当初からちゃんとピッチ練習してれば良かったものを…
時間をかけてじっくり調整しなおすのがいいかもですね。
急がば回れ!

まとめ

ライブレポートというか、自己反省になっております!
反省ばかりの毎日です。
早く皆さんに楽しんでもらえるレベルになりたい!
何はともあれ練習だぁぁ!
あと曲作り!
やるぞう!!

Set List
1.地に足つけて
2.歌にはならない町(旧題:S県S市)
3.今日も あの日も