PilotのCOCOON(万年筆)を買ったった

140601cocoon(1)

手帳用に万年筆を新調しました~
色は高級感を期待して銀をチョイス。
税抜き3000円とは思えない質感で大満足ですよ。
さすがはGoodデザイン賞受賞。

140601cocoon(2)
細字のニブ

これまではLammyのサファリを使っていたんですが。
舶来品という事で、線が太くて。
書くのに難儀していましたわけ。
使い勝手はバツグンでしたが。
パイロットの細字は安定感があっていいですな(3本目)。
細いんだけどインクフローが良いので書いてて気持ちいい。

140601cocoon(3)
コンバーター
中に弾丸状の何かが入っている。
どうやらインクが表面張力で上の方にくっ付くのを防いでいるぽい。
インクを攪拌する効果もあるのかなー?
ただし、インクの入る量は少なそう(見た目)

モンブランのブルーブラックインクを充填。
ビン(50ml)で買ったんだけど、2年ぐらいでやっと半分まで減った。
今後もがんばりたい(汗

「おまえ左利きでしかも字汚いくせに何気取って万年筆なんか使ってるんだこのタコ」
という声が聞こえてきますが(脳内)
線を引くというより、インクをプロットするというニュアンスで書いていくのが楽しいのでいいのです。

3000円前後の入門向け万年筆が増えてきたので、イイお値段のやつも一本欲しいですなぁ。

ジョニ・ミッチェルCD-BOX

カナダのシンガーソングライター、ジョニ・ミッチェルのCD-BOXを買いました~

デビュー作から10枚目までを集めたCD10枚組でなんと2711円!(’14/05/18現在)
自分としては8枚目以降が聴ければ良いんだけど。
ジャコ・パストリアスやラリー・カールトンが参加しているから!
なんだけど、せっかくなのでドンッと購入。
10枚組がどういう形で届くのかも気になるので。

で、届きました~
140518joni(1)
まさに写真のアルバムのようなボックス感。
思ったよりカッチリ作ってあって好印象。
机上に飾ってもいいかも。

140518joni(2)
中身は紙ジャケ仕様の12センチCDでよくある感じのパッケージが10枚。
レコード時代の包装を再現している感じかな?
かさばらないしイイ感じ。

140518joni(3)
さっそく一枚目「Song To A Seagull」を聴いてみる~

聴いてて何だか不安定になってくるコード進行がスゴス。
これで’68年?
マット・メセニーの「First Circle」を聴いてぶっ飛んだ後、自分の生まれた年の作品だったのを知ってさらに打ちのめされたのを思い出した。
世界はどこから来てどこに向かうんだろう・・・
ギリギリ「きゃー!こんなの聴いた事ない!!」感が自分を打ちのめす・・・

しかも(ほぼ)全篇弾き語り!
いやーまいったな。
少しはダビングしてるっぽいけど、抑揚の付け方が見事だし。
何よりギターがキレイだ。
人類て弾き語りでここまで昇り詰めることができるんだなぁ・・・
自分もがんばろう。

思いのほかいい買い物だったかも!
10枚聴くのは大変だけど期待大。
しばらくは聴くものに困らないねー。