狼と香辛料 (1)

ちょっと前に映像化された話題作。

ビッグウェーブに完全に乗り遅れて読み始めました。

行商人ロレンスは商いの道すがら、豊穣の神で賢狼の”ホロ”と名乗る少女と出会い
彼女が北方の生まれ故郷に帰るまで共に旅をすることになった。
ある日銀貨のレートに関する儲け話を持ちかけられたロレンスは話に乗る事にしたが・・・

経済的な寓話とライトノベルを合体させた大傑作。
ホロも老獪で魅力的だど、
自分の置かれている状況や相手の利益になる事、打撃になる事を
巧みに引き出して交渉するロレンスがカッコイイ。

ホロ:「貨幣が国の力を表しているのはいつの時代も一緒のようじゃの」
通貨の価値でひどい目にあってる国もありますけどね!

インターバル走

今日は”インターバル走”で脚力を上げるトレーニング。

何をするのかと言うと、
1.400mぐらい”全力走”
2.200mぐらいゆっくり走って息を整える
これを6セット。

全力走と言っても、短距離走ではないので、
”イーブンペースで400m走りきれる最速走”
という事です。

間に息を整える時間があると言っても6回もやると
さすがに心臓に負荷が掛かっているのがわかります。
あと、ヒザの裏の筋肉が筋肉痛に。

週に一回はこの”脚力を上げる”トレーニングをすると良いらしいです。

ERNIEBALL ヴォリュームペダルVP JUNIOR 250k

本日、御茶ノ水にてボリュームペダルを購入してきました。

ボリュームペダルとは、その名の通り
ペダルで自分の楽器の音量を調節できる機材です。
買ったのは、ド定番とされるERNIEBALL社のVP JUNIOR 250kです。
踏んだときの安定感とスムーズな操作性で一目惚れ(違

そもそもなぜボリュームペダルの購入に踏み切ったのかというと、
ここの所セッションに顔を出すようになって、
バンドサウンドの中での音量調節の大切さと難しさを実感したからです。
どんなに良い音色を奏でていても音量次第では台無しになるし、
逆に音量を自由に調整できれば自信を持って弾けるようになるとわかりました。

ボリュームペダルというと、いわゆる”音痩せ”が気になる方も多いかと思います。
確かにギター本体の音色としては高音域が減衰して音がこもります。
しかし、適正な音量で弾けるようになれば、
自分のピッキングでカバーできる範囲だと試演していて感じました。
まぁ、そこは今後セッションで検証しましょう。