マイクケーブルを作成しました!
材料はノイトリックのコネクターNC33FXXとNC33MXXに、カナレのL4E6Sケーブル。
まさに業界標準といったところでしょうか。
ライブハウスと行くと、各所でノイトリックのコネクターが使われたケーブルを見かけます。
まさにノイトリック一強時代。
やはり皆さんに自作されているのでしょうか。
作り方は下記のページと動画で勉強しました。
初心にかえりXLRケーブルを作ってみた|オヤイデ電気ショップブログ
オヤイデのブログによると、ハウジング(コネクター外側の金具)を接地するにはグランドと接地端子をリード線で結んでおかないといけないようです。
ギター用のシールドを作った経験からすると、普通に作るのではハウジングが接地されないのは何か違うのでは、という感じがしますね。
でもギターと違ってマイクは人体にアースを落としていない(と思う)ので、ハウジングは接地する必要ないかも??
本記事をご覧の有識者の皆様、よろしければご教示ください!

ハンダ付けするところはギターシールドより多いですが、そんなに難しいところはなし。
ピンの番号に注意してチョチョイのチョイっとハンダ付け完了です!

グランドと接地端子はウチの在庫で1番細いリード線を見つけてきて接続しました。(わかりづらいけど赤丸のところ)

オレンジのマイクケーブルはよく見かけますが、イエローは珍しいでしょう。
紛失防止を期待します。
用途としてはバンドで使っているギター用プロセッサーBOSSのGT-1000をラインでPAに送るのに使おうと思っています。
もちろんマイクで使うのもいいですね。
長さは4メートル。
3メートルでは短い。
5メートルなら、まぁ悪くないけどそんなに長くもなくていいかなぁ〜という中庸の4メートル。
活用していきたいと思います。