ベリンガーのアナログディレイVD400はいいぞ!キルドライもできる

格安エフェクターで有名なベリンガーのアナログディレイVD400買いました!

デジタルとは違う太いディレイサウンド。
ノイズも少ないし、キルドライもできるから充分使える。
これで2480円ってすごくない?!

詳しくは以下。
BEHRINGER VD400 Vintage Delay

外観

プラスチックの質感!
色合い的にはNintendo Switchのコントローラ部分かなぁ、と思ったけど、
どっちかというとセガサターンがこんな感じだった気がする。
BOSSエフェクターと同様に、電池ボックスのフタがフットスイッチ部(踏む所)になってる。
どっちかというとDigitechのエフェクターと同じ仕組み。
フタを留めるピンまで樹脂製で、強度的におっかない印象はぬぐえないぃ・・
VD400&Digitech Digidelay
Digitech Digidelayと比較。
Digidelayはアルミダイキャストボディ(だと思う)。

サウンドチェック

肝心の音は。
アナログディレイはエフェクト音の自然な減衰が良いと聞くけど、
確かにやわらかい。
アナログディレイ初心者なので、これがアナログか~って感じ。
デジタル慣れしてるので、単にLo-Fiなのかなぁと感じる面も。
エフェクト音のクリアさとしてはDD-3がちょうどいいかな。
(※個人の感想です)

安エフェクターだとノイズが多いという話を聞くので心配してたんだけど、
10Wの自宅用アンプで、家で鳴らせる音量で聴いた所なかなかノイズレス。
ノイズゲート使ってギター側からのノイズをシャットアウトしたので、多分間違いない。
やるじゃない~。
ホームユースでは申し分ない性能と分かったので、
今度はスタジオの大音量に耐えられるか試してみる!

ただ、エフェクトOn/Offで音が変わるので、
ショートディレイで常にOnしているのが使いやすいかも。
(※個人の感想です)

キルドライ

調べてもイマイチ確証が得られなかったのが、
「VD400はキルドライできるのか?」
という点。
もちろんキルドライできるとうれしいんだけど。

キルドライ(Kill Dry)とは!?

ディレイで言うと、遅れてきた音のみを出力するという事。
自分で弾いた音は鳴らないで、リピートされる音だけ
リピートされる音だけをアンプから鳴らす事ができる!
という出力方法。

情報集めてると、”エコー音”とか”エフェクト音”等という名前と混じってしまって。
”エフェクト音”がキルドライなのか?
またはドライ+ウェット(普通のディレイサウンド)なのか?
イマイチ正確な情報がつかみづらくてイライラしてしまったんですが。

VD400は、説明書読むかぎりキルドライできるような気もするんですが、
やはり”エコー音”の記述が微妙・・・
楽器屋で実験すればいいんだけど、最近の楽器屋ベリンガーエフェクター無いし。
うーん。

・・・まぁ買えばいいか。
2400円だし。
VD400はBOSSのアナログディレイDM-3のコピーらしいし、
DM-3の後継機であるDD-3でもキルドライできるし。

発注!→届く!

箱入り。

結果:キルドライできました!

やり方:DIR OUTに何にも繋がってないダミーのプラグを差し込む

まとめ

VD400最高じゃん!
Onにすると音質に影響があるのと、
ディレイ音がLo-Fiなのが気になる所ではあるけど。
ディレイ機能がしっかりしてて、
ノイズが少なくて、
キルドライできる。
いう事ないですよ~
しばらく使ってみます!!

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