テレキャスにジャックプレートを取り付けました!

愛用のフェンダージャパン テレキャスターを改造しました!
ジャックプレートをレスポールタイプに交換して、ケーブルの抜き差しがスムーズになりました。
これでもうケーブルを踏んでジャックが根元から「コンニチハ!」する心配がなくなりました!

改造前の写真を撮り忘れてしまいましたので、プレートの取り付け位置決めからスタートです。(写真追加しました 2018/8/8)
元のジャックカップはオーソドックスなテレキャスタイプでした。
オリジナルのテレキャスジャックはボディ内部の”つっかえプレート”にナット留めされているのですが、自分が入手した時には既に”つっかえプレート”は失われており、ジャックカップにジャックが直接ナットで留められていました。
おかげでジャックが前に出ていたのでL字プラグが使えるのですが、ジャックカップがボディとの嵌め合いのみで固定されているので常にグラグラしており、しょっちゅう抜け落ちて内部配線がダラリとなっておりました。
さすがに内部のケーブルに良くないと思うので、思い切ってメタルプレートでジャックを固定することにしました。

位置が決まったらネジを打つ下穴を空けましょう。
ポンチでプレート四隅の穴位置をマークしたかったのですが、ポンチが見当たらなかったのでハンドリーマーで代用しました。

穴位置をポンチしたらドリルでサクサク空けていきましょう。使用したドリルは2mm。
ドリルに巻いているテープはネジ長さの目印です。

四隅のネジを締めて完成!
工具さえあれば超カンタン!
さっさとやっておけばよかった!

よく見るとプレートの位置が少し曲がっているのがわかります。
ネジ打ちがボディに対して完全に垂直ではないので位置取りにゆがみがでてしまったのでしょうか。
ハンドドリルだとこれが限界かなぁ。

それと、プレートにレスポールの側面にフィットするアール(湾曲)が付けられているので、隙間ができています。
これを無くすには金属板からプレートを作成しないといけないのでちょっとハードル高いですね。

反省点はあるものの、機能的には完全に目的を達成できましたので、大満足です!

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