エレキギターで弾語りやってみました

いつもお世話になっている、南浦和の宮内家さんにてオープンマイクに参加しました。
今回はエレキギターで弾語りをやってみました!

この日(7月16日)のオープンマイクは参加予定ではなかったのですが、お仕事の関係で都合が悪くなってしまった方から代打の依頼を受けての参加となりました。
前日の午前中に連絡を頂いたので少々慌てましたが、ソロギターが(ある意味)ひと段落したので弾語りの練習を再開した所でした。練習の成果を披露する場を探していたので、渡りに船と代打の方お受けする旨返信しました。
持つべきは信頼してくれる友人と日ごろの準備です。ありがとうございました。

今回は新たな試みとして、エレキギターで弾語りをやりました。
エレキの方が長年弾き慣れておりますし、弦のテンションもゆるいので自分にとっては難易度が下げられるかと思います。カッティングとの相性がよいのでチャカチャカ弾くコードストロークではエレキの方がよい気がします。

エレキはFenderJapanのテレキャスター。

アンプも持ち込みました。先日購入したFenderChampion600

実はエレキで弾語りするのを念頭に、持ち運びできるサイズの真空管コンボアンプを探していたのです。出力が5ワットの小型アンプなので音量が足りない為、マイクを当ててPAに拾ってもらいました。おかげでボーカルとギターのバランス良く客席に届けてもらえたようです。

久々の弾語りで、エレキで弾語りするのも初めてなのでちょっと尻込みしておりましたが、一念発起して自分らしさを出せるように、元気を出してがんばりました!
結果、大変に大汗をかいて室内で熱中症になりそうでしたが、元気で熱い楽しい歌を届けることができたかと思います。

エレキギターによるカッティングのキレがなかなかよかったかなと思います。これまではアコギでもカッティング的なストロークプレイをしてきたのですが、このスタイルはエレキの方が映えるような気がします。「アコギよりよい」とのご意見も頂きまして、うれしいのやら、今までどうだったんだろうなど考えてしまいますが。

課題としてはだんだんアップテンポになってしまうので、グルーヴ的にイマイチきまっていないように感じました。ギターだけ、歌だけならテンポ維持につかう神経の余裕があるのですが(たぶん)。精進あるのみです。
歌の音程が相変わらず甘いので聴いていて不安定に感じました。練習あるのみですね。

これからもお店が許してくださる限りエレキで弾語り続けていこうと思います。もちろん歌わせて頂くお店によってはTPOを守ってアコギでもやる所存であります。

1週間前の話で恐縮ですが、ご覧頂きましてありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。