緊急手術!テレキャスターのボリュームポットを交換しました

前回、テレキャスターのボリュームポットに違和感があってあせった旨お伝えしました。
大丈夫かな、と保留しましたがダメでした。
練習中ノブに手が当たると音がふっと弱くなることがシバシバ。
急遽ボリュームポットを交換することにしました!

配線の様子。
我ながら随所に力技が光る仕事っぷりを感じます。
ボリュームのポットはBカーブのものを使っております。
絞りを細かく調整するにはBカーブがいいんですよね。

半田付けは5箇所。
そんな面倒じゃないけど、元のハンダを外してぇの再ハンダ。
手間としては2.5倍ぐらいの感覚かな。
とうぜん部屋はハンダのヤニ臭くなる。
寝る前にやることじゃない。
しかしながら、心配事を抱えて寝るのは眠りの品質に悪影響と聞きました!
やんぬるかな、しかたなし!
これで安心して15日のライブを迎えることができそうです。

翌日。

交換したポッドを分☆解!

真ん中の黒い半円が抵抗(Ω)になる所のはず。
軸についている端子が半円をなぞって回って抵抗値が変化するわけですね(適当
BカーブとAカーブで何が違うのか気になるところ。

だいぶゴリゴリと接触しているようで筋が残ってますね。
そりゃぁ傷んでくるわけで。
「手動トレモロ!」とかいってゴリゴリボリュームひねってすみません。

ポットを交換してわかったこととしては
新品のポットは、ちょっとやそってではガリやノイズも出ないということ。
皆さんのボリュームポットも違和感があったら交換してしまうのが良いと思います。
ポッドは消耗品(^^)

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