イシューからはじめよ

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

物事に取り組む前に、本当に取り組むべき課題、イシューをはっきり認識して、イシューに没頭する事で、最大の知的生産性を生み出す、というのが本書のテーマ。

まぁ言われればその通りなのですが、
何かプロジェクトを始めると、解決しないといけない課題や、習得しておくべき技能とか、際限無く出てきて困る事もあると思います。
ですが、筆者曰く、本当に取り組むべき課題というのは全体のわずか1%ぐらいだそうです。
とはいえ、ルーチン的な作業はこなしていかないとマズイわけで。

という事は”イシュー的作業”と”ルーチン的作業”の二段構えで行動を考えると良いかもしれないですね。

自分が担当しているプロジェクト、
バンド活動,ジャムセッション,知り合いのバンドのヘルプ等をあてはめて考えると
曲を覚えたり、基礎的な練習を”ルーチン的作業”
速弾きだったりジャズギター等の個性が備わるタイプの練習を”イシュー的作業”
こう捉えると、ちょっと行動の取捨選択に具体性が見えてきたような。

本書の趣旨とはずれてしまいましたが、少し頭が整理できたような気がします。

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