GODZILLA -ゴジラ- 感想

説明不要の怪獣王、ゴジラのハリウッドリブート作「GODZILLA-ゴジラ-」を鑑賞。
ユナイテッドシネマ浦和にて。
IMAX3Dで観たかったのだけど、IMAXはトランスフォーマーに換わっていたので普通の3Dで観ることに。
時機を逸してしまったか。

ハリウッドらしい超絶巧緻のVFXに、スリリングな展開。
ド迫力の怪獣アクション。
これを観ずに死ねるか!
と、うなる一本。
特に怪獣の力強さが強調されていて、
ゴジラが海から出現するシーンは正に津波。
巡洋艦(?) を押しのけて海上を征く様はまるで竜神のよう。
しびれるねー。

以下ネタバレを含むので注意。

予告編では存在が秘匿されているのだけど、もう一種怪獣が出てくる。
名前はムートー。
昆虫か甲殻類のような多脚生物。
核エネルギーを餌に生きる。
これまたCG映えする造型で。
キモカッコイイ。

日本からハワイを経てサンフランシスコでの最終決戦までちょっと出し惜しみが過ぎると思ったけど、
ド派手な怪獣バトルでキッチリ回収してくれたのでOK。

一応ケチもつけておく。
米軍はフランクに核兵器使用を決めるし、
甘い作戦立案で核弾頭をムートーに奪われる。
50年代の核実験は実はゴジラに対する攻撃だったんだよ!
という設定も日本人としては納得いかない。
そのくせ日本で原発事故云々はキッチリパロっているのもなんだかなぁ。

とはいえ、我らが怪獣王の復活を期待以上のクオリティで目の当たりにして、ファンとしては大興奮&大満足。
続編製作も決定したそうで。
なんとモスラ,ラドン,キングギドラが出るってんだから。
期待するっきゃない。

☆☆☆☆ 4点(5点満点)

140828Godzilla

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