人生は1冊のノートにまとめなさい

去年の暮れに、”一冊のノートにまとめなさい”シリーズの第二弾「読書は一冊のノートにまとめなさい」を読みました。
それ以来読書ノートを付け始めまして、その成果の一部をフィードバックしているのがこのブログです。
奇妙なスタラクタイトの原点は「読書は一冊の~」にあると言っていいですね。
本書はその”一冊のノート”シリーズ第三弾。
日記というか、ライフログの書き方を解説しています。
概要としてはTwitterをノートに書いていくといった所なのですが、
アナログでしかできないワザとして、写真や記事の切り抜き、買った商品のパッケージの一部を貼り付けていくという、スクラップノートのようなノート作成法を提唱しています。
本書の中で最も画期的だと思ったのが、”読み返し”という項目。
読み返すタイミングを定めて、マーカーや付箋を使って”マーキング”作業をするのがポイント。
日記は書くだけでも、一日を客観視するだとか、効能はあると思いますが、やっぱり読み返さないと書いた意味が無いですよね。
ですが、これがなかなかできない。
ソースは自分の経験。
とりあえず今年の始めの方を読み返してみよう・・・。
ウヴァァァァ

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