新春!テレキャス配線改造

あけましておめでとうございます!
新春早々でありますが、愛用のテレキャスターをいじくりました。
今回はトーンポッドの交換とボリューム/トーンの配線変更です。

ポット

左用ギターは右用とは逆向きにツマミをひねってボリューム/トーンを調節するわけですが、右用に使うポットをそのまま左用に配線すると、うまく調節が効きません。
ひねり始めは全然調節効かなくて、最後の所でグンと効く感じ。
かなりシビアな手加減が必要になります。
そのあたりを調整した左用のポットはあるので、入手できればよいのですがミリ規格の物は見つかりませんでした。
しょうがないので左利きギターなのに右用と同じ向きにツマミを回すと音が変わるように配線を変えました。

-詳しい片向け-
オリジナルのポットは2個ともCカーブで左用に配線されておりましたが、Volが断線、Toneがガリったので両方ともCTS製 250kΩ Bカーブで左用配線に変更しました。
VolはともかくToneはCカーブで左用に配線するか、Aカーブで右用に配線するのがいいですね。
元のToneポットは残しておけばよかったなー。

やったこととしては、中の部品交換と回線付け直しなので全く外見に変わりはありません。
ちょっと寂しいので、ノブをストラト用に交換しました。
メモリが振ってあって、より細かく調節できるようになったと思います。
メモリ付きノブに関しては左用(時計回り)は流通していないようですね…
ツマミをちょこちょこいじりながら弾いてるのってかっこいいですよね。
そういうところを狙っているわけです。

あと今回使用した半田ごて。


温度調節機能付きであります。
コテ先を350℃ぐらいに維持しないと、コテ先がすぐに劣化(酸化)してしまうんですって。
プロは温度調節機能が必須だと伺いまして、Amazonで購入しました。
Amazon限定のクリアボディでございます。

作業後のコテ先。
今までは真っ黒になっておりましたが、今回ははだいぶキレイですね。
やはり道具はこだわって良いものを使わなきゃなと思いました。

コテ先はスタンダードなトンガリ型より2C型が使いやすい!
トンガリの先を斜めに落とした形状です。

「こだわって良いもの」を、と言っても4000円程度です。
皆さん一家に一本、はんだごては温度調節機能付きのものを用意しておくと良いのではないでしょうか!?
これでまた今年も色々と電子工作もどきのギター改造をやっていきたいなと思います。

今年もよろしくお願いします !

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