【映画レビュー】キック・アス/ジャスティス・フォーエバー

先日観た「キック・アス」の続編、「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」を観てきました。
キャラクター達がひとり歩きを始めて、イキイキとした仕上がりになっていた感じ。
ステレオタイプなキャラクターがガヤガヤ騒いでいた前回より作品としてレベルは上がっていると思う。

主人公キックアスはヒーローとして歩き始めたがために大変ヒドい目にあったりする。
今作は非常に展開が重い。
ヒットガールもまた人間的に描かれ始めたけど、前作の殺人マシーンだった頃の方が面白かったので、複雑な心境。

悪役側のマザーファッカー(元レッド・ミスト)は、と言うと
キックアス,ヒットガールの正義側が共にキャラ付けが変わっていったのに対し、残虐性を増しつつコミカルな所を残しているので観ていて少し安心する。

前作を鑑賞してスグなので、どうしても比較しながらしか観れないので申し訳ない。
三部作いけるような伏線が残っているので、期待してる。

140322kickass2

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