「デジタル一眼」撮影術入門

「デジタル一眼」撮影術入門 (Amazon)

デジイチの基本的な使い方から様々な場面での撮影テクニックを、カラーの作例付きで解説しています。
マニアックな使い方?を狙わなければこの一冊で全て間に合ってしまいそうな感じ。

本書は、とにかく枚数を撮りまくる事をススメています。
デジタルカメラはフィルムのコストが無いので、撮れば撮るほど一枚当たりのコストが小さくなるという利点があるからです。

「逆光は勝利」とか「世はなべて3分の1」とか、そういった”失敗しないやり方”はあるのですが、そういった原理原則からはみ出した作品も味があっていいですね。
自分は奇をてらわずに基本に忠実にやってみたいと思います。

10/06 iPhne5予約と撒き餌レンズ

auショップに行ってiPhone5予約。
16Gと32Gは白黒共に在庫無いとのこと。
64Gはあるらしいが・・・。

意外だったのが、32Gと64Gの本体代支払いについて。
分割でも一括でも値段変わらないんでそうで。
つまり金利ゼロで月賦にできると。
昔は確か金利発生してたような。

その後パルコのノジマに立ち寄り。
カメラコーナー覗くと、CanonEOSkissX50にEF50mmF1.8Ⅱのセットで展示されてました。
主にレンズを早速チェック。

実勢価格8000円チョイという爆安レンズ(通称:撒き餌)だけあって、外観はかなりチープ。
ガンプラで言うと、普通のCanonEFレンズ群がモデラーさんが全塗装したMGだとすると、
EF50mmF1.8Ⅱは素組みの1/144(G~X頃)って感じ。

F値が1.8というのは確かに明るい。
自分の標準ズームレンズで焦点距離50mmにするとF6.0ぐらいになるので、その差は歴然っ。
ただ、SDカードがセットされてなかったので撮影した画像が見れなくて、ボケ味とかはよくわからなかった。
多分ボケてるんだろう。

最近”一眼は接写するものじゃない”ってのがわかってきたので、焦点距離50mmでもけっこう使えるんじゃないかと思えてきた。
つまり欲しくなってきたってこと。
撒き餌に釣られてみるのも一興かなー。

ママチャリグランプリ(カートコース)参戦!

昨日(29日)の話なのですが、富士スピードウェイで開催された、「ママチャリグランプリ第二戦」に参加してきました。

富士スピードウェイのカートコース520mをママチャリで6時間走り続けるというレースです。
高校の友達グループと参加してきました。

台風が接近しているにも関わらず、絶好の運動日和。
日焼けが痛いぐらいでした。

詳しくはレースのルールブック参照。

距離としては短く、一周を遅くても1分30秒程で走りきるのですが、カートコース特有のヘアピンカーブが5箇所もあり、”重心移動でカーブを曲がりきる”感じが楽しめます。
コース全体に4%の勾配があって、直線の所はずべて上り坂になっています。
ここがいちばん辛かった;
カーブがすごいのでけっこう転倒しているチームがあったのですが、今回は全チームが完走できました。
例年だと何人か病院送りになっているらしいのですが。
レースの様子
ミクさんが写ってますが、彼女(彼)のチームが優勝しました。
直線コースを立ち漕ぎで駆け上がるのもスゴイ速かったし、コーナー攻めるのも容赦なかったです。
いろんな意味で近づきたくないチームでした。
今回は第二戦という事なのですが、来年一月に富士スピードウェイのレーシングコースで最終戦が行われます。

富士スピードウェイ全体図

その距離4km!
絶望感すら漂う距離ですが、既に参加申し込み済みなのでがんばります。

デジタル一眼用 単焦点レンズ 自分用まとめ

EOS kiss X2買ってから、パシャパシャ撮っております。
主に犬を。
室内でペットのスナップということで、単焦点レンズが欲しくなってきました。
焦点距離は30mm前後。
できれば広角で。
けっこう接写できるとうれしい。

ということでCanonとSIGMAの単焦点レンズの情報を集めてみました。
価格は2012年9月22日現在のおおよそ値。
焦点距離の短い順にどうぞ。


No.1:20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF (SIGMA)
広角単焦点。50,000円ぐらい。
最短撮影距離20cm。
ASPHERICAL(アスフェリカル)とは非球面。
レンズ周縁の歪みが小さいに違いない。
可も無く不可も無くといった感じか。

ちなみにSIGMAには「DGレンズ」と「DCレンズ」がある。
DCはAPS-Cセンサ専用で、DGフルサイズと共用可。


No.2:24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO (SIGMA)
広角単焦点。40,000円ぐらい
最短撮影距離18cm。

名前からすると、No.1の焦点距離が4mm伸びてF値は据え置き。さらにマクロにも対応。

しかも1万円程安い。
SIGMAさんはNo.1売る気があるのかと思えてくる。
キングオブ普通。
可も無く不可も無くってさっきも書いた気がする。


No.3:28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO (SIGMA)
広角単焦点。35,000円ぐらい
No.1~3で「SIGMA広角単焦点三兄弟」と言われている、らしい。
古いレンズらしく、なかなか厳しいことが書かれている。
価格コムではみんなから「なんちゃってマクロ」と言われている。
なんか不遇。
しかし、最短撮影距離20cmはなかなかいいんじゃないかと思う。

コレに限らず、SIGMAレンズには当たり外れがあるみたいなので、店頭で試すのがよさそう。
試せるなら。

No.4:EF28mm F1.8 USM (Canon)
広角単焦点。50,000円ぐらい。
最短撮影距離25cm。
USMは超音波モーターの事。
ウルトラ・ソニック・モーター。
何が超音波なのかと言うと、強誘電体素子が超音波の周波数で振動してギアを回すのだ、確か。
ケイタイがバイブで微妙に位置を変えるのと同じ原理・・・と自分は理解している。
超音波なので人間の耳には駆動音がほとんど聞こえない。
まったり系だそうですよ。

No.5:30mm F1.4 EX DC HSM (SIGMA)
広角単焦点。35,000円ぐらい
最短撮影距離40cm。
HSMも超音波モーター搭載機の意味。
ハイパー・ソニック・モーター。
No.4のレビューでも言われてますが、最短距離40cmはちょっとキツイかな。
仕様的にNo.3と大差ないので、買うならNo.3かNo.2かと。

No.6:EF35mm F2 (Canon)
広角単焦点。30,000円弱ぐらい。
最短撮影距離25cm
これも古い古いと言われてる。
単焦点系はそんなもんだと思いたい。
APS-Cでの汎用性が高く、扱いやすいらしい。

No.7:EF40mm F2.8 STM (Canon)
標準単焦点。17,000円ぐらい。
焦点距離30mm。
レンズ径より薄い、いわゆるパンケーキレンズ。
ただ、焦点距離40mmってのがちょっと。
でも安い。
最新機種らしく、AFが早いそうな。
個人的には小さい精密機器は大好きなので普通に欲しい。

No.8:EF50mm F1.8 II (Canon)
標準単焦点。9000円以下
最短撮影距離45mm。
単焦点入門レンズの定番中の定番。
なんてったって、安さが違う。
王道をねらうなら迷わずコレ。
なのですが、焦点距離50mmとなるとかなり画角が足りない気が。
つまり視野が狭い。
ムダにズームしているイメージ。
イメージセンサがフルサイズだと焦点50mmがちょうどいいのか。

No.9:MACRO 50mm F2.8 EX DG (SIGMA)
標準単焦点。25,000円ぐらい。
焦点距離18.8mm。
50mm、50mm。


以上を総合するとよさそうなのは

No.2:24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO (SIGMA)
No.6:EF35mm F2 (Canon)
No.7:EF40mm F2.8 STM (Canon)

この三つかと。
さてどうしよう。