iTune10.5updateによるiPhone不具合(未解決,追記)

自分はiPhone3GSユーザーなのですが、ちょっと最近困っています。

と言うのも、iPhone4S発売に伴って配信されたiTune10.5をインストールした途端、
iPhoneとiTuneの同期ができなくなったのです!!
同期途中でタスクが止まってタイムアウトになるのです。
さて困った
PodcastはPC無しで更新できますが、mp3はできない。
何よりiOS5が便利そうだし・・・
何とかしましょうという事で色々試してみました。
・iTuneアンインストール&再インストール
→効果なし
 (”プログラムの追加と削除”でAppleSoftwareUpdateが削除できなかった。)
・バックアップを作ってiPhine復元
→バックアップが取れないので復元作業に至らない
・初期化覚悟でバックアップを作らずにiPhone復元
→バックアップファイルが破損していると言われる。復元は中止される。
・バックアップファイルを削除して再び復元を試みる

→相変わらず復元作業が止まる。

・あきらめてiTune10.41をインストールしなおす
→”iTune Library.itl”がiTune10.5で更新されているので読み込めないらしい。
・バックアップから”iTune Library.itl”をコピー。上書き。
→iTune10.5インストール前に戻る(イマココ!)
なんとか不具合が生じる前に戻せました。しんどかった!
iPhoneの復元とか、iPhoneを上位機種に変えた時の移行のやり方とか勉強になりましたが、いかんせん時間がかかったですね。
さて、後はAppleStoreに持ち込むぐらいしかできないかなぁ。

 

2018/3/22 追記
その後どうしたのか、サッパリ忘れてしまいました(死

確かなのは、新規でiPhone5に乗り換えたこと。
そして問題のiPhone3GSはiPod Touch状態でバリバリの現役であること!

iTunesとは二度と繋げない覚悟で、ストレージの限りMP3をつめこみました!
The Beatlesは全オリジナルアルバムが入ってますし、
Led Zeppelinは「Ⅰ」~「Ⅳ」
メタリカは「Death Magnetic」までの全アルバムなんかも入ってます。
音楽プレイヤーとしてはiPhone3GS1台で実は足りている…?

カッチリとして手に心地よい重さのiPhone3GSは、なんだか持っていて落ち着きます。
これからも大事に付き合っていきたいです。

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法
この本を読んだのは6月ぐらいでした。
特に何か嫌な事があったわけではないのですが、
何でか気持ちが腐っていて何をやってもすっきりしない日々が続いていた・・・
ような気がします。
とにかくスッキリしたくて片付けの本を探している時に出会いました。
Amazonで。

その頃から売り上げランキングで上位を維持していましたね。

この本の”片付け法”を一言で表現すると、

「全部捨てれば片付ける必要なんかないでしょ!?」

という事!
確かにそうだけど、それは片付け法じゃないよ!!

・・・と思って読み進めた所、
ゴミだめというか、棚とモノに溢れた自室がスッキリ片付きました!!

何を言っているのかわからないとおもうが(略

つまり、本著「人生がときめく片付けの魔法」の”魔法”の部分は、
「人にモノを捨てさせる魔法」だったのです!

収納法もチョロっと書かれてますが、全編にわたって、いかにモノを捨てても平気かという事が書かれています。
読んでいるうちにだんだんと気持ちが大きくなってきて、イザ行動を起こすと・・・
人によって向き不向きはあると思いますが、自分はこれで部屋がスッキリしました。
大感謝です!
ただ、本当に価値がある、貴重なモノを保管している人はこの魔法にかかってはダメですね。
他の本で有効な片付け法を探して頂きたいです。

33歳からの勉強のルール

33歳からの勉強のルール (アスカビジネス)

33歳から勉強を始める方法、と言うより
家族とか社内での役職等の縛りが多い生活の中で
いかに勉強をするかという一冊。

モチベーションの維持法や時間管理法等は
他のHOWTO本で見た事あるような物が多いのですが、

作者が参考にした文献が豊富に挙げられていて、
いわゆる”ハブ本”として大いに使えます。
「洋書に挑戦する」という項目で、
海外のビジネス書や有名原著なら割とイケルという話が載ってました。
最近洋書を読むのに挑戦しているのですが、
児童学習向けの本では物足りないと感じていたので、
そういった本も探ってみようと思います。

Baby Princess (6)

天涯孤独となった主人公、陽太郎は剣道の試合で知り合った天使ヒカル(あまつか・ひかる)に連れられ、
0歳から19歳まで1歳違いの姉妹19人+ママの家族の一員として迎えられる・・・
ある意味存在自体がイロモノなシリーズの第6巻。
だがちょっと待ってほしい!
逆に”日常モノ”で、ここまで設定にリアリティーの無い作品って他にあるだろうか?
魔法も宇宙人も超能力も異世界も奇跡も事件もロボもタイムパラドックスも無く、
現実世界の最果てに待ち構える”異空間”を
ここまで鮮やかに描ききっている小説は他にあるだろうか!?
と。
”19人姉妹”というトンデモ設定を現実に繋ぎ止めているのは
何といっても作者、公野櫻子先生の入念な取材と描写力にあると思う。
天使家に引き取られる前の陽太郎の貧乏生活の描写に出てくる、
厚揚げの入ったカレーとか、煮詰めた砂糖水のカキ氷とか、
妙に生々しいし、
冒頭の、三女・春歌が縁日の夜に迫ってくる場面では
熱帯夜のムっとした空気の壁が目の前に迫ってくるような感覚に襲われたし。
ライトノベルらしく、砕けた表現が多いので見くびってしまうけれど、
公野櫻子先生の筆力はホンモノ。
勢いだけで書いてるわけじゃないってのは間違いないです!

長芋とろろと豆腐のねばねば小鉢

大宮で友達とボーリングした後、大戸屋で食事。

何の気なしに頼んだ”長芋とろろと豆腐のねばねば小鉢”が自分的にメガヒット。 
すんごい気に入りました。 
豆腐に納豆と刻んだオクラ、とろろに卵黄をかけて、
海苔をもんだだけの簡単な一皿なのですが、
これがウマイ。 
基本ネバネバなんだけど、 
オクラのしゃっきりとした歯応えと、 
納豆のほっくりした食感、 
崩れた豆腐のにゅるにゅる、 
とろろのサラサラ感が渾然一体となって、 
最後に海苔が香る。 
なんともたまらん!! 
一皿で何度も美味しい!! 
しかも材料混ぜるだけだから自分でも作れる! 
なんだか空恐ろしい物を食べてしまった・・・ 
今度試作ってみますわ・・・