リベンジ

昨日今日のランニング計画!
は、前回立てた計画のリベンジです。

昨日の結果から言うと、ジョギングとダッシュを2セットこなせた。
やっぱダッシュはキツイ…

今日は10kmジョギングに挑戦!
完走できれば10km大会も視野に入ってくるので頑張りたい!

連戦連敗

昨日と今日のランニングレポ。

なかなか計画通りにはイカンですなぁ;

まず立てた計画が、

水曜:2分ジョギング→1km全速力→2分ジョギング ×3

木曜:ゆっくり10kmジョギング

金曜:休み

こんな感じなんですが、昨日は1kmも全速力が保たなかったし、今日も6.6kmしか走れませんでした(死

全速力って言っても、短距離走の走り方ではなくて、

1kmギリギリ走りきれる全速力です。

考えた原因は二つ

・ペースが速すぎる

・着地が悪い

全速力のほうは良く分からないんですが(多分経験積まないといけない)、

ジョギングの方は、始め5.45分/kmで走ってるのが速すぎるみたいです。

それと着地。

自分は割りとつま先のほうで着地するクセがあるっぽいです。

その証拠に靴底は指の付け根のあたりでえぐれてます。

あと、太ももの筋肉痛が治らない。

表側と裏側がダブルで痛い;

プロテインでも足りないんですかねぇ;

まぁ、明日は休んで様子見かなぁ。

発注!

マラソンは毎日走っても完走できない

実は8月のお盆連休の頃にランニングを始めました。

ウォーキングを始めて約8年。

25kgの減量に成功したんですが、今年に入ってからほとんど落ちなくなってしまいました。

まぁ、身長175.5cmで63kgなのでBMI=20.5でほぼ”普通”な値になったという事でしょうか。

なもんでウォーキングをランニングに切り替えました!

が、しかし走りと歩きはやっぱり勝手が違う。

4.4km走った所でどうしてもバテてしまう・・・。

そこで見つけたのがこの本↓

昨日買って読み終わりました。

新書で実用書だと読むの早いわ、自分。

高橋尚子選手の監督として有名な小出監督の著書。

これによると、ランニング力の向上には週に2回足腰に”負荷”をかけるトレーニングをするのが大事とのこと。

なるほど。

でも初心者はとりあえずゆっくり長距離走って足腰を作るのが大事とのこと。

なるほど。

早速走ってきます!

バンド練習

おひさしー。(>自分自身)

今日はバンド練習なんですが、スタジオ混んでてなんと20時スタート。

しめっぽさんから「遅いよ!」と突き上げられる。

台風来てるからすいてるかなぁ、と油断してたのと

台風来てるので練習やるか迷ったのがまずかったんですな。

つまり台風が悪いんだな。

ことばの起源

読み終わりましたっ

すっげー面白かった。
の割りに読むのに時間かかりましたが。

言葉の本なんだけど、話し方のHowTo本とかとは一線を隔す感じ。

話すっていう事は、相手を理解するとか、説得するとかの役割ではなく、
たわいも無い話の積み重ねで、信頼できる人なのか推し量るのが主要な役割なんだな。
なんか納得。

雄種がやたらと芸術とか哲学とかのムヅカシイ話をしたがるのは、いわばクジャクの尻尾なんだって。
つまり異性にデキる奴だと思われたいという欲求の現れってことか!
うにょーん…

言語云々よりも、生き物とか進化とかの話が好きだよ、って人にもオススメ。

ことばの起源 19/288

冒頭の19ページまで読みました。

“言語の起源は猿の毛づくろいだっ!”

そんなバカな。だって毛づくろいって無言でやるじゃんね。と、思いつつ読み始めたらイントロダクションで興味深い事が書いてありました。

“言葉を持たぬ無口な類人猿の子孫である我々に、なぜ彼らにない、このたぐいまれな力(言語能力)があるのだろう。(中略)答えは、我々が自分の言語能力を使う、その実際の利用方法にあるというのが私の説である。”

と。
つまり、言語能力の実際の利用法はゴシップ、たわいもない雑談である。
雑談こそが “相手の心を注意深く読む事に依存している社会的な生き物の基本に他ならない” と。
そして、それは猿が毛づくろいをする理由でもあるんだよ…と。

学術談話なんか、そういう場を用意しないと殆どしないという統計があるらしい。実際そうだと思う。

言語の起源云々の前に、言葉ってのはもっと高尚な物で、無駄口叩くのはダサいと思って生きてきたんだけど、もしかしてそれってダメだったのかー??

なんか嫌な汗が出てきたぞぅ。
じっくり読もう…

ちなみに、19/288というのは、288ページ中19ページ読んだってことです。

DUO3.0

仕事でも生活でも必要無いんですが、洋書のギター教則本を読むために英語力を高めようと、勉強しています。

使ってるのが「DUO3.0」

最大の特徴は

“単語熟語2600個を重複無しで560の例文に凝縮”

という点。
つまり、例文を覚えると芋づる式に二三個の単語が覚えられるということ。

高校の頃ターゲットを使って単語やってましたが、どうしても覚えられない、頭に入らない単語があったので、これは有効かも?

時間が無い時は復習用CDで例文を聞き流すのも良いかも。

赤朽葉家の伝説

桜庭一樹の「赤朽葉家の伝説」読み終わりました。

いつぞやにイレギュラーエレクトロンさんがオススメしていた「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」を読んで桜庭ワールドに入りました。

本文の一行目、一言目から明確な伏線になってるんですが、伏線の使い方が巧みすぎてスゴイ。
謎かけになったり、物語のテンポを加速させたりと、これぞ伏線の見本みたいな感じ。

やや長めなんですが、ザックリ読めてしまうこと間違いなし!

あと、語り部の祖母の幼年期の話から始まるんですが、おばあちゃん激萌える。

次は何読むですかね…

おしゃれフリーク

Chicてバンドの「Le Freak」って曲練習ちう。

邦題が「おしゃれフリーク」。

それなりに動きのあるギターかな、と思ったんですが、弾いてみるとそうでもなかった。

ノリを生み出すのはダイナミクス(抑揚)だよ!ってナイルロジャースが言ってました。

ラヴクラフト全集 3

読み終わりました!
「這いよれ!ニャル子さん」の元ネタを把握するべく読み始めたラヴクラフト全集がやっと三冊目。
確か全七巻だったかな…

イースの大いなる種族が出てくる「時間からの影」を収録。
大いなる種族は他の邪神と比べると、ややマイルドな被害で済むんだけど、やっぱ迷惑だよなー。邪神って!

次は「赤朽葉家の伝説」読みます。