【映画レビュー】ゼロ・グラビティ

宇宙開発の現場を舞台にアカデミー賞7部門に輝いた話題の一本。
浦和のユナイテッドシネマにて3D IMAXで堪能してきました!(3月12日)
評判に違わず、超名作でした。

まず宇宙遊泳のシーンで浮遊感がすごい。
初めてプラネタリウムに行ったときの感覚がよみがえった。
地に足が着いているのに足元が宙に浮いているような!
IMAXの大画面に脳の処理が追いついていない所に3Dで現実感を喪失した模様。
まさに映画の世界に突入してた状態!

ストーリーもしっかりしている。
映像美だけでアカデミーを獲ったわけではないのも頷ける、ヒューマンドラマ。
極限状態から精神を立て直すプロセスの描写が巧妙。
主演サンドラ・ブロックの演技がすばらしい。
無重力空間で動きがぎこちない様子を上手く表現しているし、感情を爆発させつつ地球に帰還するために踏ん張る様子が見事。
宇宙飛行士というとエリート人類でスーパーマンなんだと思うけど、宇宙じゃ死と隣り合わせわけで。
そんな中、等身大の人間としてがんばる所がよい。
宇宙が舞台でも人間を描くというのは同じなんだなぁ、と思った。
あとジョージ・クルーニーがマジイケメン。

ゼロ・グラビティは3D IMAXで観れて本当に良かった。
今まではチョイ高い料金で気に入らなかったんだけど、
そもそも映画もあんまり観ないし。
地元に最高の映画環境があるのはやっぱりありがたいなぁ。
投資じゃないけどマメにIMAX観にいこうと決めた。

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